ブライトンの守護神
ブライトンの守護神は今夏人気株になっている。
『TBR Football』によると、ブライトンに所属する22歳のオランダ代表GKバルト・フェルブルッヘンの獲得レースにマンチェスター・シティも参戦したという。
2023年7月に1600万ポンドの移籍金でブライトンに完全移籍を果たしたフェルブルッヘンは加入以降主力として活躍。高いビルドアップ能力に加えてセービング力にも長けたフェルブルッヘンは今季もここまでリーグ戦28試合に先発出場するなど絶対的な守護神として躍動している。
そんなフェルブルッヘンの獲得レースにマンCも参戦した模様。同メディアによると、マンCはブラジル代表GKエデルソン・モラエスの後釜としてフェルブルッヘンに注視しているとのこと。しかしフェルブルッヘンは今夏でのステップアップには消極的で現時点ではブライトン残留の可能性が高いという。
若くしてブライトンそしてオランダ代表としても中心選手として活躍著しいフェルブルッヘンだが果たして移籍を決断するのだろうか。