豪華な御殿飾りなど…岡崎藩主ゆかりの洋館で昭和のひな人形約60点を展示 伝統技法“木目込み”で作られた物も

 愛知県岡崎市にある岡崎藩主ゆかりの洋館「旧本多忠次邸」で、昭和のひな人形が集められた展覧会が開かれています。  岡崎市の東公園にある「旧本多忠次邸」には、桃の節句を前におよそ60点のひな人形が展示されていて、昭和30年代にかけて人気のあった豪華な御殿飾りなどを見ることができます。  また、昭和40年代のひな人形は、木目込みという桐の粉を固めた土台に布地をヘラで押し込む伝統技法で作られています。  訪れた家族は「すごく立派なもので、家にはないものが見られてよかったなと思いました」と話していました。  この展覧会「旧本多忠次邸のひなまつり」は、3月9日まで開かれています。

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