織田裕二が〝キャラ変〟で大作撮影中 休憩中に「世界陸上」の面白さ熱弁も

 俳優の織田裕二(57)が〝キャラ変〟で大作の撮影に臨んでいる。

 織田といえば9月に東京で開催される「東京2025世界陸上」のスペシャルアンバサダーに就任。織田はこれまでTBS系「世界陸上」のメインキャスターを25年間13大会連続で務め、数々の名言を残してきたが、2022年大会をもって降板。今回は大会組織委員会からのオファーという形で再び世界陸上の舞台に戻ってきた。

 そして現在、主演するWOWOWドラマ「水滸伝」の撮影真っただ中だが、そこでは以前のような織田の姿が見られなくなったという。

 ドラマ関係者は「『水滸伝』は累計発行部数1160万部を突破した作家・北方謙三氏の歴史大河小説。撮影は昨年12月にクランクインし、今夏まで続きます。これまでの織田さんは演技へのこだわりが強く、時に台本や演出の変更まで促す〝モノ言う俳優〟として有名でしたが、今作ではそのようなピリついた様子はみられません。むしろ休憩中には笑顔が絶えず、共演者やスタッフに積極的に声をかけ、スペシャルアンバサダーとして世界陸上の面白さを熱くレクチャーすることもあるそうです」と語る。

 さらにある女優の存在が刺激になっているという。

「今田美桜さんがTBS系『世界陸上』のアンバサダーに決まり、共演を楽しみにしているそうです。今田さんとは織田さん主演のフジテレビ系ドラマ『SUITS/スーツ』で共演していますが、当時の今田さんはまだ駆け出しの女優でした。今や朝ドラのヒロインとなり、その成長した姿を頼もしく思っているし、世界陸上の素晴らしさを伝えたいのでしょう」(同)

 織田のテンションは高そうだ。

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