有吉弘行が30日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。自身がMCを務めた「オールスター後夜祭」(TBS系、29日深夜)でプロレスラー・大仁田厚が犯した〝失態〟を振り返った。
大仁田は同番組のクイズで最下位になったヒコロヒーに対する罰ゲーム執行人として登場したのだが、有吉は「予定では最下位の芸人を捕まえて、すぐ電流爆破デスマッチをやるっていう罰ゲームだったんで、その会場まで引っ張ってね『早く来い!』ってプロレスラーっぽい感じで行くはずだったんです」と回想した。
しかし、ヒコロヒーは「江頭さんに追われる永野芽郁ちゃんのように」ダッシュで逃げたといい「そしたら大仁田さんが慌てちゃって、追いかけようとしたら、ステーン! もう一人のMCの高山一実さんの肩を持ってしまって、高山一実もろともストーン!と転んで。70歳の大仁田さん、ずっと言ってました、うわ言のように『誰だここに水まいたのは…』」と苦笑。直前までスタジオで水を使う企画を行っていたことが災いしたという。
また、罰ゲーム会場では、大仁田がヒコロヒーに「電流爆破バット」で殴りかかる役回りだったが、有吉が「はい、罰ゲーム会場に到着しました」と紹介してカメラが切り替わる前に、殴りかかろうとしたという。
有吉は「『大仁田さん、ちょっと待ってください』って言って。その後に、火花が飛ぶから髪の毛燃えたらいけないから、俺がヒコロヒーに水かけてやってる途中に、大仁田さんがバチーン!!(と殴った)。『俺だって髪の毛燃えるだろ』っていうような。あれもスタッフ顔青ざめてさ。『カメラ映った?』みたいなさ。1発しかチャンスないから。ヒコロヒー、結構驚いた顔してたよ」とニヤついていた。