小林幸子 映画『かくかくしかじか』に感銘「歌えー!と言われた気がして元気が出ました」

 歌手の小林幸子が28日「X」(旧ツイッター)を更新。公開中の映画「かくかくしかじか」を観賞し、感銘を受けたことを明かした。

 映画は永野芽郁演じる漫画家志望の女子高生が、大泉洋演じる絵画教室の教師のスパルタ指導に悪戦苦闘する…というストーリー。原作の東村アキコ氏の自伝的漫画を実写化した。

 この映画を観賞した小林は「クスっと笑える所が沢山あって、泣ける所、大泣きもあり、とっても素敵な映画でした!! そして、やっぱり大泉洋さんは、ホントに上手いなぁ」と大いに感銘を受けたという。

 さらに「原作の東村アキコさんの、漫画家になるまでのお話で、漫画を描くために生まれてきた!! !! と言うナレーションに感銘♡ そうだ、私も歌う為に生まれてきたのかなぁ?と自分に置き換えたりして。。」と主人公を自身に置き換えたといい「書けー!書けー!が歌えー!歌えー!と言われた気がして、元気が出ました ぜひ、見て欲しい映画です」と同作品を推奨している。

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