DAIGO 妻・北川景子に感謝「2人で支え合っています」「一生かけてついていきたい存在」

 歌手でタレントのDAIGO(47)が4日、都内で「第44回ベストファーザー イエローリボン賞」の授賞式に登壇し、芸能部門とスマイルひまわり賞をWで獲得した。

 DAIGOは2016年に女優の北川景子と結婚。20年には長女、24年には長男が誕生した。

 スピーチのはじまりはもちろん得意のDAIGO語。芸能部門では「MAK。身に余る光栄」、スマイルひまわり賞では「WKFK。笑う門には福来たる」と、喜びを表現した。

 続けて「父親としては5年弱で新米ですが、子供たちにベストファーザーと思ってもらえるように頑張りたいです。子育ては手探りで一日一日が勉強です」とコメントした。

 また、妻の北川にも言及し、愛妻ぶりを炸裂させた。「妻も女優をやっていまして…とてもキレイな女優なんですけど、今回受賞は『光栄だよね』という話をしました。2人で支え合っています。あうんの呼吸で役割分担しています」と語った。

 加えて、「連ドラとか忙しい中、たった1日の休みでオタマジャクシやザリガニを取りにいったり、子供たちと思い出を作っていて…そういう姿勢が素晴らしい。僕にとって〝一生かけてついていきたい存在〟。幸せなことです」と大ノロケだ。

 授賞式では今年4歳になった娘が〝ウィッシュ〟する写真を公開。「やってって言ってもやらないんですけど、気が乗ったらやってくれる。もしかしたら恥ずかしいポーズと思っているのかも(笑い)」とのことだ。改めて「子供たちが興味をもったことや、やりたいことはチャレンジさせてあげたいと夫婦で決めております」と語った。

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