【RIZIN】拳王の後輩・木村柊也が必勝を誓う「自分も負けないように追い越したい」

 偉大な先輩に追いつき追い越せ! 格闘技イベント「RIZIN.50」(30日、あなぶきアリーナ香川)の公開計量が行われ、横山武司(28)と対戦する日本拳法の強豪・木村柊也(24)が意気込みを語った。

 木村はこの日、計量を66キロでクリアし、65.80キロでパスした横山と視線を交差させた。3歳から日本拳法を始めた木村は、明治大学在学中の2019年に全日本拳法個人選手権大会で優勝。大学1年生での優勝は、明大の先輩でプロレスリング・ノアの拳王に続き史上2人目の快挙となった。その後も同大会を連覇し、全日本学生拳法個人選手権大会も3連覇するなどして総合格闘技に転向した。

 今回、初参戦のRIZINで柔術家の横山との〝異種格闘技戦〟に臨むが「頭の中では一方的に僕が触って、横山選手に触らせない展開になるんじゃないかと思います」と自信たっぷり。「一番の打撃の攻め方で合ったり、迫力であったりを見てほしいと思います」と拳を握った。

 また、先輩の拳王については「最近はしばらく会ってないんですけど、いつも応援というか、試合が終わってから『おめでとう』って言って頂けたりします」と明かす。違うリングで活躍する大先輩から存分に刺激を受けているとして「中栄先輩(拳王)は影響力もすごくあるので。自分も負けないように、追い越したい気持ちはあります」と誓った。

 さらに「勝っていい報告がしたいです。試合が終わってから会う機会があると思うので」。拳王に続き、日本拳法の強さをリングで証明する。

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