【きさらぎ賞追い切り】サトノシャイニングは坂路でラスト12・4秒 「もともとかかるわけではないですが…」

シャープな脚取りで登坂したサトノシャイニング きさらぎ賞2025

[GⅢきさらぎ賞=2025年2月9日(日曜)京都競馬場、芝外1800メートル(3歳)]

<栗東>サトノシャイニングは昨年の東スポ杯2歳Sで後のGⅠ馬クロワデュノール相手に0秒1差の2着まで迫った実力馬。タイトル取りに燃える最終追い切りは坂路。最後までリズム重視で運びラスト1ハロン12・4秒(4ハロン55・0秒)の伸び脚を披露した。

 花田助手は「先週しっかりやっているので、今回は折り合いの確認をしました。もともとかかるわけではないですが、難しいところがありますね。前走よりも左右のバランスは良くなっていますし、左右差が縮まって進歩がありそうです」と語っていた。

著者:東スポ競馬編集部

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