【安田記念・生情報】ソウルラッシュは4年連続の参戦でベテランらしく慣れた様子「タフな馬です」

ソウルラッシュ 安田記念2025

[GⅠ安田記念=2025年6月8日(日曜)3歳上、東京競馬場、芝1600メートル]

 7日、午後3時半過ぎに東京競馬場へ到着したソウルラッシュ(牡7・池江)は、すぐに馬房内でカイバを食べてリラックス。前走のドバイターフで2度目のGⅠ制覇を成し遂げたベテランホースは、慣れた様子で翌日の決戦に備えた。

 橋口助手は「輸送は特に問題なく、もうベテランなのでカイ食いも大丈夫です」とノープロブレムを強調。「(前走のドバイでは)暑いのがどうかなと思っていたんですけど、それも乗り越えてくれました。(昨年暮れの香港遠征後で)冬から夏の寒暖差も不安でしたが、全く大丈夫でした。タフな馬です」と愛馬の心身をたたえる。

「いつも、僕がピークだと思っていてもさらに乗り越えてくれる」(橋口助手)というソウルラッシュは前日発売で1番人気の支持。安田記念4度目の挑戦で、今度こそ府中に魂の叫びをとどろかせる。

著者:東スポ競馬編集部

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