来月9日のコンサートをもってグループを卒業する「BEYOOOOONDS」の島倉りか(24)が30日、都内で行われたフォトブック「Now and From Now On」(オデッセー出版刊)の発売記念イベントに登場。卒業後の活動などについて語った。
間もなく卒業となるが、「いまだに実感がないんですけど、卒業が近づくにつれて、たくさんのメッセージをいただいたり、思い出を1個1個作っていく感じ」と心境を吐露。
卒業後は、「行き先はナイショ」だが1年ほど語学留学する予定で、「英語の勉強をして、話せるようになるのは人生の目標でもあるので、いろんな方とコミュニケーションを取って、海外にお住まいのファンの方とも話せるようになれたら」と語った。
昭和歌謡好きでも知られ、帰国後も現事務所に所属しながら、「昭和の楽曲をたくさんの世代の方に広めていく活動ができたらと思っていて、カバーだったり、情報を知らない世代にも届けられるように活動をしたい」と宣言。「昭和の楽曲がいろんな国でブームになっていると聞いたので、自分の英語を使ってコンサートをやれたら」と大きな夢も掲げた。
最近は歌手の故・大滝詠一さんの楽曲をよく聴いており、「毎日聴いて、癒やしになっています」と笑顔。「たまたま父親も大滝さんが好きだったみたいで、意気投合して、新しい趣味の友達って感じの存在になりました」とほっこりエピソードを紹介した。