GKのミスに退場者、バイエルンに完敗のシャビ・アロンソ監督は「多くのことが不利に働いたが、それは我々の責任」と自滅を認める

レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が5日にアウェイで行われ、0-3で完敗したチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、バイエルン戦を振り返った。

先月ブンデスリーガでも対戦したバイエルンとのドイツ決戦。接戦が予想されたが、9分にFWハリー・ケインに先制弾を許したレバークーゼンが劣勢を強いられると、後半序盤の54分にGKマチェイ・コヴァルのキャッチミスを突かれてリードを広げられてしまう。

そして62分にDFノルディ・ムキエレが2枚目のイエローカードを受けて数的不利となったレバークーゼンは、PKでケインにドッペルパックを許して0-3で完敗に終わった。

2ndレグはホームで戦えるものの、厳しい完敗となったシャビ・アロンソ監督は以下のように1stレグを分析した。

「今日は多くのことが我々にとって不利に働いたが、それは我々の責任だ。良いコントロールができず、大きなミスを犯した。それはとても腹立たしいことだ」

「この試合を受け止めるには時間がかかる。しかし、このままでは終わらない。サッカー界ではクレイジーなことが起こる。来週は何かが起こるように戦うつもりだ」

CL&ELを独占生中継!
WOWOWの月額加入なら
CL・ELの決勝T全試合とWOWOWの全ジャンルを楽しめる!
>詳しくはこちら

スポーツの主要なニュース

スポーツのニュース一覧へ

関連ニュース

ニューストップへ