マレスカ監督がアウェイ8試合ぶりの勝利を喜ぶ「いろんな意味ですごく重要な試合だった」

チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が6日にアウェイで行われ、2-1で勝利したヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)ラウンド16・1stレグのコペンハーゲン戦を振り返った。

リーグフェーズを全勝で終えた優勝候補筆頭のチェルシーが、コペンハーゲンのホームに乗り込んだ1stレグ。チェルシーはゴールレスで迎えた後半開始早々にリース・ジェームズのミドルシュートで先制する。

さらに65分、コペンハーゲンのビルドアップに対して前から圧力をかけると、敵陣でボールを奪ったエンクンクの横パスをボックス左で受けたジョージがマイナスに折り返し、最後はエンソ・フェルナンデスがゴール右にシュートを突き刺した。

その後、チェルシーは79分に左FKからガブリエウ・ペレイラにヘディングシュートを叩き込まれ1点を返されたが、そのまま2-1で勝利した。

マレスカ監督は8試合ぶりのアウェイでの勝利となったコペンハーゲン戦を以下のように振り返った。

「久しぶりだね!いろんな意味ですごく重要な試合だった。アウェイだからというのもあるし、ノックアウトゲームだからというのもある。それにパフォーマンスの面でもね」

「彼らには驚かされたよ。なぜなら、この監督が就任して3年近くが経つが、5人体制で戦ったのは2試合だけだった、だから我々はそれを予想していなかったんだ。前半は試合をコントロールできたが、チャンスは作れなかった。ただ、試合のプランを練った時点で、17歳のFWシュマイラ(・ムエウカ)やティリク(・ジョージ)がいる以上、多くのチャンスを作れないことも予想していたため、少々苦戦することは分かっていたんだ」

「全体としては、我々が勝つに値する試合だったし、彼ら全員に出場機会を与えられたので満足だよ」

また、前半25分に負傷交代したDFグストについては「彼は大丈夫だ。日曜日の試合にも間に合うかもしれないと言われたところだし、日曜に間に合うことを願っているよ」と、軽傷であることを明かした。

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