バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督が3日にアウェイで行われ、3-3で引き分けたブンデスリーガ第32節、RBライプツィヒ戦後にコメントした。
勝利すればマイスターシャーレ奪還となる首位バイエルン。主砲FWハリー・ケインを出場停止で欠く中、前半に2失点して折り返すことに。それでも後半に反撃に転じ、3ゴールを奪って逆転としたが、追加タイムに同点弾を浴びて引き分け、4日に行われるフライブルクvsレバークーゼンの結果(レバークーゼンが引き分け以下でバイエルンの優勝)に、今節での優勝の行方が委ねられることになった。
コンパニ監督は「前半はエネルギーが足りなかった。後半はとても満足している。ファンにとっては良い試合だったし、我々としても悪い結果ではなかった。私が誇りに思う理由は負傷などでかなりの選手が欠場していたにも関わらずイメージやエネルギーが最高の状態時とあまり変わらなかったことだ」と評価。
就任1年目でのマイスターシャーレ獲得が迫るコンパニ監督は「選手たちに祝福を。優勝はもうすくだ」と締めくくった。
なお、バイエルンの次節はホームでのボルシアMG戦となる。
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後半追加タイム被弾で追いつかれマイスターシャーレ奪還がお預けのバイエルン、コンパニ監督は「優勝はもうすくだ」とお祝いムード
超ワールドサッカー 2025/05/04 11:30