身体の健康について考えてもらおうというイベントが山梨県甲府市で開かれました。
JA山梨厚生連が開催したカラダいきいきフェスタには、血管年齢や骨密度を測り看護師からアドバイスなどが受けられる約15のブースやキッチンカーなどが並びました。
このうち、生理痛の痛みや妊娠した時のお腹の重さなどを体験するブースでは、訪れた人が女性特有の悩みに理解を深めていました。
参加した夫婦「妻が妊婦なので、その苦しさが共有出来たらと思って来ました。動くのにも制限されたり、下が見えなかったり、物を取るときでも時間がすごくかかりましたので、妻の負担を少しでも軽減させられたらと思いました」
このほか無料で豚汁やおにぎり、管理栄養士が監修したジェラートが味わえるブースに多くの人が列を作るなど、参加者にとって身体の健康について考えるきっかけとなっていました。