山梨県の洋菓子店が作るバウムクーヘンがご当地バウムクーヘンの頂点を決める総選挙で3年連続日本一となりました。
不動の人気を誇るその逸品の特徴は?
日本一のバウムクーヘンがこちら『エレンバウム 時のなる木 ハードタイプ』です。
松島直輝アナウンサー:
「外はかりっと、中はしっとり、バターの濃厚さが口いっぱいに広がり、おいしいです」
エレンバウムは南アルプス市や昭和町など県内4店舗を展開するパティスリー ザ・エレンの逸品です。
ご当地バウムクーヘンの日本一を決める総選挙で、上位に入った商品だけがエントリーできる東京頂上決戦というイベントに今年も出品しました。
イベントには全国31の商品がエントリーし、東京の有名百貨店とインターネットの投票の結果、見事 3年連続の日本一となりました。
UTYパティスリー ザ・エレン 保坂栄一代表取締役:
「ありがたいと思います。やっぱり支えられてるなと感じます」
エレンバウムは発酵バターと北杜市明野町産の卵にこだわったバウムクーヘンで、大会連覇を続ける大きな要因は…
パティスリー ザ・エレン 保坂栄一代表取締役:
「バウムクーヘンを販売開始して13年経ちますが、その間 地元山梨の人達に支えられたのが一番大きい」
日本一の評判で今では全国から注文を受けていますが、地域の人が利用しやすいようにと先月オープンした昭和店には、24時間の無人販売コーナーを設置しました。
また店のテラスを使って地域の人と一緒にマルシェの開催も計画しています。
パティスリー ザ・エレン 保坂栄一代表取締役:
「山梨が元気になるような取り組みの一つになっていればそれでいいと考えています」