血圧が気になるならスマートウォッチで! 精度アップ&モニタリング機能も加わったファーフェイの「ウェアラブル血圧計」で健康管理を

ファーウェイより血圧計内蔵スマートウォッチの新モデル「HUAWEI WATCH D2 ウェアラブル血圧計」(6万280円 消費税込)が登場。前モデルから精度を向上、自動モニタリング機能も追加され、より詳細なデータを把握できるようになりました。

●睡眠中も静かに血圧測定

 心筋梗塞などさまざまな病気の原因とされる高血圧。こまめで正確な測定を続けることが血圧コントロールの第一歩となりますが、それを手軽に実現してくれるのがファーウェイのスマートウォッチ型血圧計です。

 ストラップと一体化したカフ(腕帯)にマイクロポンプが空気を送り込むことで血圧を測定するもので、進化した性能を備えた最新モデル「HUAWEI WATCH D2 ウェアラブル血圧計」では、ファーウェイが2024年から搭載している「HUAWEI TruSense」生体センシングシステムによって、前モデルより10%も測定結果の精度を向上。

 日本の管理医療機器認証や、先行して発売されていた欧州連合(EU)での医療機器認証も取得しており、安心して健康管理を任せられるお墨付きの性能を搭載しています。

 さらに、注目の新機能となるのが「自動血圧モニタリング機能」。

 設定したモニタリングプランに応じて、日中と夜間に自動で測定(日中はリマインド通知ののち測定)するもので、うっかり測定忘れということもなくなり血圧の変動を正確に記録することができます。

 通常の血圧計では難しい就寝中のモニタリングでは、静音設計かつ負担の少ないカフが威力を発揮。

 測定時には自動で結果がスマホアプリ「HUAWEI Health」に記録されるので、メモなどの必要もなくいつでも結果を振り返ることができ、こうしてまとめられたデータはダウンロードしてPDFに出力することも可能です。

 また、前モデルからよりコンパクトでスリムなったのも進化のポイント。仕事中などでも普段使いウォッチとして違和感なく扱えるため、メインの時計として愛用することで自動モニタリング機能も本領を発揮。

 コンパクトになりつつも画面は前モデルよりも大きく見やすい約1.82インチとなっており、前モデルの愛用者にとっても大幅な進化を感じることができるでしょう。

 もちろん血圧測定以外にも心拍数、血中酸素レベル、ストレスレベル、睡眠モニタリングや、ウォーキング、ランニング、サイクリング、登山などの多彩なスポーツの計測に対応。

 つまり、運動習慣と血圧などの変化をこの一本で総合的に把握することができるので、健康生活へのモチベが大いにアップすること間違いなしのアイテムとなっています。

●製品仕様
「HUAWEI WATCH D2 ウェアラブル血圧計」
・価格(消費税込):6万280円
・サイズ:約38×48×13.3mm
・重量:約40g(ベルト含まず)
・ディスプレイ:1.82インチAMOLED(有機EL)
・ケース材質:アルミニウム
・ストラップ:フルオロエラストマーまたはレザー
・防水性:IP68
・バッテリー持続時間:約6日間

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