ベントレーは、限定モデル「ベンテイガ アトリエ エディション」を発表しました。どのようなモデルなのでしょうか。
厳選された6つのカラーコンビネーションベントレーは2025年2月25日、フラッグシップSUV「ベンテイガ」の限定車「ベンテイガ アトリエ エディション」を発表しました。
この特別仕様車は、6種類のカラーコンビネーションが用意され、V8モデル、ハイブリッドモデル、ロングホイールベース仕様(EWB)で展開されます。
ボディカラーは「ライト オニキス」「ルビノ」「ポーセリン」「クォーツァイト」「ライト エメラルド」に、新色「オブシディアン クリスタル」を加えた6色。オーナーの希望に応じ、ベントレーの全カラーバリエーションから選択も可能です。
ライト オニキスにはリネンとインペリアル ブルーのインテリアを採用。フェイシアとウエストレールはダイヤモンドブラッシュアルミニウム仕上げ。新色オブシディアン クリスタルはサドルとベルーガのレザーを組み合わせ、フェイシアとウエストレールにはオープンポア ダークステイン ウォルナットを採用します。
また、ライト エメラルドには、カンブリアン グリーンとポートランドのインテリアを組み合わせ、外装に合わせたホールマーク サテン仕上げのアルミニウムとなります。
ルビノは、クリケットボールのステッチがアクセントのグラビティ グレーとクリケットボールの内装を採用し、フェイシアとウエストレールはマットアルミ仕上げです。
さらにポーセリンは、ポートランドとバーントオークのインテリアに、オープンポアのフェイシアとウエストレール、ピアノ仕上げのセンタースタックを組み合わせています。クォーツァイトはリネンとグラビティ グレーのインテリアで、フェイシアとウエストレールにはピアノリネン仕上げを施しています。
エクステリアは、洗練されたディテールが特徴です。垂直のベーンクロームグリルの背後にホールマークサテン仕上げのマトリックスグリルを配置。バンパーバランスにも同様の仕上げが施され、22インチの10本スポークアロイホイールには、機械加工のサテン仕上げとタングステンサテンのアクセントを採用。ウィングベントにもタングステンサテンの背景仕上げが施され、より洗練された印象を演出します。
ドアを開けると、アトリエ エディション専用のウェルカムライトがドライバーを迎え「Hand Crafted in Crewe, England」と刻まれたトレッドプレートが視界に入ります。
インテリアには、ハーモニー ダイヤモンド キルティングを採用し、ヘッドレストのパイピングやベニヤキャリアにはコントラストカラーのアクセントが加えられています。ヘッドレストには「アトリエ エディション」ブランドタグが付き、細部までこだわったデザインです。
その他には、セルフレベリングホイールバッジ、ジュエルフィラーキャップ、ムード照明、ベントレーダイヤモンドイルミネーション、5人乗りコンフォートスペック、全輪操舵機能付きのベントレーダイナミックライド(V8モデルのみ)を標準装備します。
ベントレーのベンテイガ アトリエ エディションは、同ブランドの職人技と最新のラグジュアリーを融合させた特別な一台。細部にこだわったデザイン、最上級の快適性、スムーズな走行性能が、唯一無二のドライビング体験を提供します。