ホワイトコーデで“お洒落”に変身!? 全長約4.2mの新世代コンパクト電動SUVフィアット「600e」に特別仕様車「ホワイトパッケージ」登場

ステランティスジャパンの伊ブランド、FIAT(フィアット)は2025年3月13日、特別仕様車「600e La Prima White Package(セイチェント・イー・ラ プリマ・ホワイトパッケージ)」を発売しました。どんなモデルなのでしょうか。

人気アクセサリーを装備し、価格は据え置き

 ステランティスジャパンは2025年3月13日、FIAT(フィアット)ブランドのBセグメント・コンパクトモデル新型「600e」の特別仕様車「600e La Prima White Package(セイチェント・イー・ラ プリマ・ホワイトパッケージ)」を発売しました。

 新型600eは、「500e」に続くフィアットの新世代EVで、全長は4200mm×全幅1780mm×全高1595mm、ホイールベースは2560mmと、500eよりもひと回り大きいBセグメントに位置します。

 600(セイチェント)は、初代が1950年代に登場したリアエンジンモデルで、当時はその広い車室で人気となりベストセラーモデルとなりました。今回、1969年の伊ミラフィオーリ工場での生産中止以来、およそ55年ぶりに車名が復活しました。

 新型600eは、500eの4人乗りに対して5人乗りとなっています。しかも荷室容量も360リッター、最大1231リッターというスペースを誇ります。

 156馬力・270Nmを発生するモーターを搭載、フロントを駆動します。54kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載、WLTCモードでの一充電航続距離は493kmとなっています。

 今回の特別仕様車は、「600eプリマ」の装備をベースに、ホワイトルームミラー、ホワイトミラーキャップ、ホワイトの「FIAT」ロゴエンブレムアクセサリー、ETC車載機を装着したモデルです。また、購入者には車内でも使える高性能空気清浄機「Airdog mini」がプレゼントされます。

 600eラ プリマ・ホワイトパッケージは、総額約11万円分のアクセサリーや機器を搭載しますが、通常モデルと同額に据え置いたお買い得な一台となっています。消費税込みの車両価格は585万円です。

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