岡崎といえば、 人気YouTuber東海オンエアの地元! 東海オンエアのファンの方は、聖地巡礼として訪れることも多い場所です。
また岡崎は史跡が多く、岡崎城の城下町として栄えた街でもあります。 戦国大名・徳川家康の生誕地としても有名 で、歴史や文化にゆかりの深い街なので、愛知県外から観光に訪れる方も多いです。そんな岡崎は、 おしゃれなカフェが多いことでも有名です。 本記事では、岡崎のカフェを5つご紹介します。さっそく見ていきましょう!
岡崎のおすすめの穴場カフェ5選 自然を感じられる 「カフェくらがり」 Photo by Photo もえ1つ目にご紹介するのは、「カフェくらがり」です。自然公園「くらがり渓谷」の入り口付近にあるので、くらがり渓谷に入る前などに寄るのもおすすめ。 旬の食材を旬の時期に提供しているところが魅力のカフェです。 地産地消にこだわりがあり、地元の農家で採れた野菜などを使って料理を提供しています。
Photo by Photo もえコーヒーは岡崎市稲熊町にある「小野珈琲店」のオリジナルブレンド、紅茶は岡崎市美合町の「紅茶の源」のオリジナルブレンド、日本茶は「宮ザキ園」の宮崎茶。 「カフェくらがり」でしか楽しめないメニューが揃っています。
店内は、木材を基調とした自然を感じられるデザインで、ほっこりと落ち着いた空間です。ホッと一息つきたいときや、自然を感じたいときなどにぜひ訪れてみてください。
Photo by Photo もえ 住所:愛知県岡崎市石原町牧原日影3 TEL:0564-83-2232 営業時間: 10:00〜17:00(L.O. 16:00) 定休日:金曜日、土曜日 アクセス:県立自然公園『くらがり渓谷』入口https://www.cafekuragari.com/
かき氷が最高 「六華亭」 Photo by Photo もえ岡崎市で人気のかき氷専門店「六華亭」 は、 いつでも行列ができているほどの人気店です! 私が訪れた時は、2時間ほど待ちました…!公式Instagramの2023年7月の投稿では「以前より待ち時間を短縮している」との記載があったので以前よりは待たずに入れるでしょうが、訪れるときは並ぶ覚悟で行きましょう。
かき氷には地元の食材を使用することにこだわっており、 特に人気なかき氷は「苺ミルクラテ」。 ぜひ一度食べてみてください。筆者は「生桃みるく」を注文しましたが、桃が濃厚でミルクの甘さと相まって、食べ応え抜群でした!
Photo by Photo もえかなり量があるので、2人以上で分けて食べるのもおすすめです。
フルーツやスイーツがかき氷の上にどっさり乗っているので、見た目のインパクトが最強! 運ばれてきた瞬間にテンションが上がりますよね。かき氷以外にも、フルーツたっぷりのケーキなども販売しています。またテイクアウト商品もあるので、ご家族への手土産も購入することができますよ。
Photo by Photo もえ 住所:愛知県岡崎市生平町西高根16-1 TEL:0564-77-6563 営業時間:10:30〜17:00/土日祝 10:30〜17:30(L.O. 30分前) 定休日:火曜日https://www.instagram.com/rikkatei/
ハンバーガーがおいしい 「JANTIQUE BURGER」 Photo by Photo もえ岡崎市の龍北総合運動場前にある「JANTIQUE BURGER」。 外観と内装はどちらもカントリー調で、まるでアメリカに来たような世界観が広がっています。 お店に入る瞬間からワクワクするところもおすすめポイント。
ハンバーガーはボリュームたっぷり!串で支えられているので、食べるのも一苦労。かぶりつくのが鉄則です。そのボリューム感もまさに海外のようですよね!
Photo by Photo もえ王道な味のハンバーガー以外にも、ハニーチーズバーガーやダブルチーズバーガー、アボカドチーズバーガー、ベーコンエッグバーガーなど、さまざまな種類のハンバーガーがあります。サイドメニューとしてフライドポテトやサラダを注文することも可能です。セットで注文するとより満腹感があるでしょう。
「JANTIQUE BURGER」は東海オンエアのメンバーも「おいしい」と絶賛していました。
住所:愛知県岡崎市真伝町字亀山15-27 TEL:0564-79-9290 営業時間:11:00〜15:00(L.O. 14:30) 定休日:月曜日 アクセス:北岡崎駅から約3kmhttps://www.instagram.com/jantique_burger/
おひとり様でも行ける 「夕方喫茶」 Photo by Photo もえ上記でご紹介した「カフェくらがり」と同じ、くらがり渓谷の近くにある「夕方喫茶」。その名のとおり、夕方のような静かな中で楽しむ喫茶店です。騒がしい日常から離れられる特別な空間、 店内は静まり返っているので、水の流れる音、小鳥のさえずる声、風のささやきなどが聴こえてきます。 静かな空間でお抹茶をすする、贅沢な時間を楽しめるところが魅力です。
Photo by Photo もえ店内はまるでジブリのような世界観。店員さんも穏やかな印象なので、そこにいるだけで自然と心がやすらぎます。筆者はお抹茶を注文しました。丁寧にお茶を点ててくれて、濃厚で優しい味わいの本格的なお抹茶を堪能できます。
Photo by Photo もえ「夕方喫茶」では基本的におしゃべりは禁止されており、筆者が訪れたときは1人で読書をしている方や窓から景色を眺めている方がいらっしゃいました。 ご友人とおしゃべりを楽しみたいという方にはおすすめできませんが、ゆったりと自然と楽しみたい方にはぴったりの場所です。大半のお客様が1人で来ているので、「1人でカフェに入ることに抵抗がある…」という方にも最適でしょう。
Photo by Photo もえお料理はないので、食事を済ませてアフタヌーンティーの時間帯に訪れることをおすすめします。なお営業日と営業時間がかなり限られているので、事前に調べてから訪れるようにしましょう。
住所:愛知県岡崎市石原町東横手59-1 TEL:記載なし 営業時間:13:00〜18:00(L.O. 17:00) 定休日:火曜日〜金曜日 アクセス:岡崎東インターより車で20分https://www.instagram.com/__yugata___/
お花を愛でられる 「BLUE BLUE CAFE」 Photo by Photo もえお花屋さんを併設しているため、店内がお花でいっぱいのカフェ「BLUE BLUE CAFE」。 入口からお花や観葉植物がたくさん! 席に着くと大きな窓から日差しが差し込み、店内全体が温かな光に包まれています。天井からも観葉植物が垂れ下がっていて、自然にあふれた空間が広がっています。
「BLUE BLUE CAFE」といえばパンケーキ! 特に人気があるのは「たっぷりクリームパンケーキ」です。 クリームとフルーツがたっぷりのった贅沢なパンケーキで、写真映えするメニューでもあります。
スイーツを使ったサプライズにも対応しているので、お誕生日や記念日などにもぴったり! お好きなスイーツを選ぶと、そのスイーツにキャンドルをつけてスタッフが運んできてくれます。BGMをかけてお祝いしてくれるので、素敵な思い出になること間違いなしです。
ハンバーグやカレーなどの食事もあるので、ランチの時間にもおすすめです。 筆者が訪れた時は満席でにぎわっていました。ご家族やご友人と語り合うのにも最適なお店です。
住所:愛知県岡崎市昭和町北浦37-1 TEL:0564-31-8733 営業時間:11:00〜18:00(L.O. 17:00)/土日 11:00〜20:00(L.O. 19:00) 定休日:火曜日、第1,3,5金曜日 アクセス:JR西岡崎駅から徒歩1分https://www.bluebluecafe.com/
東海オンエアの聖地巡礼と一緒に楽しめる街歴史がある街であり、YouTuber東海オンエアの地元でもある愛知県岡崎市のおしゃれなカフェ・喫茶店についてご紹介しました。 岡崎でどのカフェに行くか迷った際は、ぜひ本記事を参考にしてみてください!
https://www.veltra.com/jp/japan/aichi/
余暇プランナー:もえ