1月11日、中国の家電メーカー「ハイセンス(海信集団、Hisense)」が、オンラインで開催されている電子機器の見本市「CES 2021」で、全画面サイズのフルカラーレーザーテレビ「L9F」シリーズを発表した。同シリーズは、RGBレーザーを光源とし、人の目で識別可能なほぼ全ての自然色を再現可能とのこと。

L9Fシリーズの売りは、初のアップグレードとなるソーシャル機能だ。ハイセンスは他社に先駆けてソーシャルテレビのブランドを発表し、6チャンネルビデオ通話機能を初めてテレビに搭載、ソーシャルテレビブームを牽引した立役者だ。今回、同社はそのソーシャル機能をレーザーテレビにまで広げ、世界初のソーシャル機能搭載レーザーテレビを誕生させた形だ。