企業向けにビッグデータとAI技術を活用したデジタル化サービスを提供する「惟客数据(WakeData)」が、シリーズB+で2500万ドル(約26億9000万円)を調達した。リード・インベスターはテンセント(騰訊)と「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国)」、コ・インベスターは「IDGキャピタル」と「紅点中国(Redpoint China)」。

2018年に設立されたWakeDataは、顧客企業の運用データとリソース管理データを統合することにより、顧客企業の経営と管理のデジタル化を促進する。