先ごろ複数のメディアがと報じたところによると、中国のティードリンクチェーン「楽楽茶(LELECHA)」が、早ければ来年に香港での上場を目指し、銀行と協議しているとのこと。IPOによって3億〜5億ドル(約327億〜約546億円)を調達する意向だという。

しかしこのような報道に対し楽楽茶は、現在事業開発に注力しており、当面は株式公開の明確な計画はないと回答した。同時に、株主に対しても同様の内容を示し、具体的な上場時期、上場場所、調達額は未定であると述べた。

2016年に設立された楽楽茶は、ティードリンクとベーカリーを楽しめる直営式のチェーンブランドで、本社を上海に置く。直近の資金調達は昨年7月。 現在、中国国内に72店舗を展開しており、会員数は700万人以上にのぼる。