大手国際会計事務所のアーンスト・アンド・ヤング(EY)の最新のレポートによると、インドでは1月から9月の間に72件のIPO(新規株式公開)があり、総額97億ドル(約1兆1000億円)が調達された。これは、過去20年間で最高である。インドのスタートアップ情報メディア「YOURSTORY」が伝えた。

そのうちのトップ3は、フードデリバリー「Zomato」、建材サプライヤー「Nuvoco Vistas Corp」、化学製品メーカー「Chemplast Sanmar」によるもの。なお、72件のうち15件は各種工業製品分野、11件は消費財・小売分野の企業によるものであったとのこと。