市場調査会社「Canalys」によると、2022年第1四半期の世界のスマートフォン出荷台数は、前年同期比11%減の3億1120万台だった。

韓国サムスン電子は22年のプロダクトポートフォリオを更新し、7370万台を出荷して1位に返り咲いたが、それでも前年同期比4%減だった。2位は米アップルで、「iPhone 13」シリーズの人気と、新型「iPhone SE」の発売が功を奏し、8%増の5650万台となった。このほか、シャオミ(小米科技)、OPPO、Vivoがトップ5に入った。

(36Kr Japan編集部)