インドネシアのフィンテックスタートアップ「Flip」がこのほど、5500万ドル(約74億円)を調達した。リード・インベスターは中国ネット大手のテンセント(騰訊控股)、コ・インベスターは米決済サービス大手の「Block(ブロック)」(旧Square)など。FlipがシリーズBで実施した資金調達は今回が2回目で、前回と合わせた調達額は1億ドル(約135億円)を超えた。

Flipは2015年に設立され、現在はインドネシアの銀行100行以上にオンラインP2P(個人間)決済や海外送金、電子ウォレットへの入金などのオンライン決済ソリューションを提供している。

(36Kr Japan編集部)