調査会社「カウンターポイント(Counterpoint)」によると、2022年1〜3月期の世界ハイエンドスマートフォン市場シェアランキングで、米アップルが引き続き1位となった。アップルはiPhone 13シリーズが好調で、前年同期の57%から62%にシェアを伸ばした。

サムスン電子は前年同期の18%から16%に減らしたものの、2位をキープした。3位は5%でOPPO、4位は4%で小米科技(シャオミ)、5位は3%でvivoと華為技術(ファーウェイ)が並んだ。ファーウェイは前年同期の9%から大きく減らした。

価格400ドル(約5万4000円)以上と定義されるハイエンドスマホ市場の成長率は、8四半期連続でスマホ市場全体を上回った。

なお、iPhone 13シリーズのスタンダードモデル「iPhone 13」は、4月も引き続き販売台数世界1位となっている。

(36Kr Japan編集部)