韓国の現代自動車傘下の「起亜自動車(Kia Motors)」が、同社の小型スポーツ多目的車(SUV)「Niro(ニロ)」の電気自動車(EV)モデルに中国車載電池大手「寧徳時代(CATL)」のバッテリーを採用したことが分かった。同モデルは韓国国内で発売されるという。起亜の今回の動きは、バッテリー調達先の多様化が目的だとみられる。韓国紙「韓国日報」が報じた。

寧徳時代は、起亜にバッテリーを提供するとの報道について「事実だ」とコメントした。中国金融メディア「財聯社(CAILIANPRESS)」が伝えた。

(36Kr Japan編集部)