【新華社貴陽7月3日】中国自動車大手、吉利汽車は6月30日、自主開発した初のメタノール・電気ハイブリッド乗用車、第4世代「帝豪(Emgrand)」メタノール・電気ハイブリッドセダンを発売し、同社が開発した長距離メタノール大型トラックと共に貴州省貴陽市で納車した。

メタノール車のラインナップが増え、運用モデルが絶えず改善される中、同省はメタノール車の普及と応用、低炭素型交通システムの構築加速に向けた歩みを着実に進めた。同省はこれまでに、市場を通じてメタノール車1万7千台を普及させている。