米調査会社IDCによると、2022年4〜6月のタブレット端末の世界出荷台数は前年同期比0.15%増の4050万台となった。

メーカー別では、米アップルが1260万台でシェア31%を獲得し、1位の座を維持した。2位の韓国サムスン電子は730万台でシェア18.1%だった。中国勢からは、聯想集団(レノボ)が350万台で4位、華為技術(ファーウェイ)が210万台で5位に入った。

(36Kr Japan編集部)