米配車サービス大手「ウーバー(Uber)」が9月8日、契約ドライバーのEV(電気自動車)への乗り換えを奨励するため、8億ドル(約850億円)を投じる方針を発表した。ドライバーに対し、現在ガソリン車よりも高価なEVの所有コストを低減できるようにするという。

8日から、米国とカナダでEVを運転するすべてのドライバーに対し、配車を完了するたびに1ドル(約106円)が上乗せされる。また、乗客がアプリで「グリーンオプション」を選択した場合は、ドライバーにさらに追加で50セント(約53円)が支払われる。