テンセントが9月9〜11日まで開催したクラウド部門のイベント「テンセント・グローバル・デジタル・エコシステム・サミット」で、同社の高級執行副総裁兼クラウド・スマート産業事業群総裁の湯道生氏は、産業デジタル化の時代において、中小企業のデジタライゼーションは製品、技術、人材などの面で多くの問題に直面していると語った。

その上で、こうした中小企業のデジタル変革を支援するため、テンセントは100億元(約1500億円)を投入し、100の中小企業向けに専用のSaaS製品とソリューションを作ると発表した。提携企業100社と共同で、100種類のデジタル化研修コースを開設する。