最近やたら食費がかかる!節約できない!という人に。それって、ちょっぴり食材のムダを減らすだけで、解決するかもしれません。面倒なし、ガマンなし。食材のムダを減らすだけで、生活や家計にいいこといっぱいです♪

こ〜んなことが思い当たる人は、食費を減らせるチャンス!

□食材を買う日と量が決まってない
□納豆が冷蔵室のいろんな場所にある
□身に覚えのない乾物がある
□コロナ騒ぎで買いだめしまくった(で、食べてない)
□冷凍室に肉があるのに、さらに買っている
□食材を買ったものの、作る気がしない

貯めてる人は、食費を節約してるんじゃない!必要な量を食べ切っているだけ!!


1000万円貯めた人たちの食費を調べたところ、なんと!全員、食費をケチケチ節約していないという事実を発見。でもその代わり、食材を必要な分だけ買い、ムダなくきれいに食べ切っていました。つまり、食材のロスさえなくせば、食費は自然に減るのです!

食材ロスを減らすと、いいことだらけ♪


1 緊急時に強くなる

食材ロスを減らすうちに、少ない食材でもうまく調理できる力や、食材の在庫管理力、そして「なくてもなんとかなる自信」がつきます。買い物に行けない震災や疫病発生等の緊急時に、落ち着いてやりくりするためにも必要な力です。

2 効果が出やすい

読者アンケート※によると、1週間で何かしら食材を廃棄している人が8割以上。週に400円分捨てたとして、月で総額2000円!余剰なストック食材もたせば、5000円近くに。節約料理を作るより、これらのロスを減らしたほうが早い!

3 ガマン・ケチケチしなくていい

貯めている人は、お肉もお刺し身もしっかり食べています。ムダにしていた食材の金額を食べたい物に回せば、ガマンする必要はなし!特売の品を買おうと躍起になる前に、冷蔵庫をからっぽにする習慣をつけたほうが、効果的!

4 ストレスなし!ラクになる

食材がぎっしりだと、賞味期限内に一生懸命保存したり、料理したり、整理したりする手間とストレスが。必要な量だけ買うくせがつけば、冷蔵庫も棚もすっきり。今までの苦労とさよならできるうえに、自然と食費がダウン!

※サンキュ!モニターアンケート(2020年4月調査。回答者数=176人)。

参照:『サンキュ!』2020年7月号「食材ロス0で、食費マイナス5000円!」より。掲載している情報は2020年5月現在のものです。編集/サンキュ!編集部