かわいい缶に入った「コンブチャ」。日本の昆布茶と似ていますが全くの別物。業務スーパーに毎週通うさくのんさんにコンブチャの魅力を教えてもらいました。
コンブチャとは
コンブチャとは、あの海藻の昆布とは別物で、紅茶や、緑茶、ウーロン茶などのお茶に、オリゴ糖などの糖を加えたものをベースに、スコビーと呼ばれる酢酸菌と酵母の菌株を加えて発酵させた発酵ドリンクです。日本では1970年代に「紅茶きのこ」と呼ばれて健康飲料として流行ったという歴史もあるので、懐かしく感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。カロリーや甘さ控えめで、フルーティーな味わい、おとなも子どもも味わいやすい飲みやすい味わいです。
業務スーパーで販売されているコンブチャは、ベトナムから輸入された商品で、味は3種類です。赤、ピンク、緑とカラフルで元気になれそうなデザインのパッケージです。それぞれ30%もの果汁入りで、違った味わいが楽しめます。
アップル
グリーンアップルを連想させる黄緑色の缶に入った「コンブチャ アップル」は、りんご果汁30%入っているだけあって、リンゴジュースのような味わいです。発酵飲料だということは特に感じられない、飲みやすい味わいで子どもたちにはこれが一番人気です。価格:149円
カロリー:17kcal
ピーチ
ピンク色の缶に入った「コンブチャ ピーチ」は、ピーチティーのような優しくピーチが香る味わいです。原材料は、発酵紅茶抽出物、桃果汁、フラクトオリゴ糖です。おいしくて、腸にもいいいいドリンクなのは嬉しいですね。価格:149円
カロリー:19kcal
ライチ
赤い缶に入った「コンブチャ ライチ」は、ライチの香りと、紅茶の香りが味わえます。3つの中で一番発酵している紅茶を感じられるかもしれません。ライチ味というのも日本ではあまり多くないので、気分をリフレッシュするのにおすすめです。価格:149円
カロリー:17kcal
コンブチャをぜひ味わってみて
昆布茶をイメージしてしまうと、コンブチャとフルーツの組み合わせが結びつかなくて、敬遠してしまうかもしれませんが、全くの別物です。■執筆/さくのんさん…コロナ禍で食費の大幅削減に成功し、食費2万円台をキープする節約主婦。家計管理術や、業務スーパーの推し商品や新作商品などをSNSで発信中。
編集/サンキュ!編集部
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