2.5tの巨体を軽々と引っ張る圧倒的な動力性能

世界中のどんな道でも走り抜き「どこへでも行き、生きて帰って来られる」という使命を帯びたランドクルーザーは、その信頼性・耐久性・悪路走破性を守り抜いてきた。その最高峰であり、最新モデルであるランドクルーザー300は、8月2日に登場して以来、すでに納車が最低でも1年以上先という大人気ぶりだ。
このランドクルーザー300に公道で試乗する機会を得た。試乗したのは3.5LガソリンV6ツインターボZXと3.3LディーゼルV6ツインターボZXの2車。

圧倒的な存在感を示すエクステリアと高級感と機能性溢れるインテリア、そして市販車最高峰の悪路走破性とオンロードでの高い快適性など、まさに「王者ランクルここに極まれり」といった感じだ。ガソリンとディーゼルのパワーユニットも、それぞれ2.5tの巨体を軽々引っ張る圧倒的な動力性能を発揮する。
試乗を担当したレポーターの高坂氏は「とにかく力がある。ドライブモードの切り替えで乗り味も好みに合わせられるのもいい」とそのファーストインプレッションを語る。ガソリンとディーゼルについては「ディーゼルは背中を押す感じの力強さ、ガソリンは軽快な印象」という。

お伝えしたいランクルーザー300の凄さは、まだまだ山ほどあるのだが、詳しくは10月6日発売の「レッツゴー4WD 11月号」をご覧いただきたい。

GR SPORTのロードインプレッションも乞うご期待!

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