スポーティなデザインのエクステリアパーツのみならず、インテリアパーツからLEDの照明パーツ、便利な内装ギアまで、デリカD:5のパーツを豊富にラインナップしているのが「X-Fang」。自社で開発を行なっているこれらのパーツは、コンペティションシーンで使用されるパーツ開発を礎にしたものだ。優れた設計能力と3Dマシニングを持つことで、オリジナルパーツを製作しやすい環境が整っているところなのだ。
 そのX-Fangが2021年にリリースした新作は、ボンネット後端に装着するウインドーディフレクター、やや大きめなサイズとフィン形状のトップデザインとしたリアディフレクター、スケルトンデザインとしたフューエルリッド、そして従来のミニコンを有効に活用できるミニコンゲージ、パワー&トルクアップに効果的なインテークディフューザー、さらにスタイリッシュなアシストグリップを4点追加となった。
 また、アーバンギア用のアイテムをリリースしたこともトピック。特長的なフェイスマスクはリフトアップスタイルと同じものだが、アンダースポイラーとオーバフェンダー、そして6本スポークのアルミを履かせることで、スポーティなデザインのアーバンギアへとカスタムできる。純正の前後バンパーとサイドカバーデザインを効果的使ったスタイリは見事だ!

5.2インチアップを施しているDパワーパッケージ(左)とアーバンギア(右)は、モデフェイドフェイスマスク、モデファイドセンターグリルという同じアイテムを装着。Dパワーパッケージにはバンパー下にLEDライトバーをインストールしている。

ボンエット降端部に装着するモディファイドウインドディフレクター。スタイリッシュなボンネットデザインにすると同時に、バグガード的な効果も得ることができる。
クリアカバー&デザインボルトを配置したスケルトンのフューエルリッド。非常に凝った作りで、サイドビューに新鮮なデザインセンスを与える。
モディファイドリアディフレクタータイプ2。サイドのカーボンとトップのフィン形状が特長。
ハートランド製4インチリフトアップキ ットに、オリジナルの1.2インチアップコイルスプリング、調整式のスタビリ ンク&ウレタンスタビブッシュ、リアアッパーコントロールアームを追加し、優れた 操縦安定性を与えている。
オリジナルホイールのXF‐08。力強さをもたらす絶妙なボリューム感の8スポークは、コンケーブデザインも取り入れたもの。またフラットブラックフィニッシュ基調の中にミーリング加工を施し、シルバーのアクセントラインがD:5のボトムスを引き締める。別売りのリムプロテクターリングも用意されている。
リアゲートの四隅に設置するLEDランプ。夜間荷物の積み下ろしの際の視認性を向上。管が白く光るハンドルグリップはリフトアップ時の開閉をアシスト。また、Aピラー、前席上部、Bピラーに装着するビレットアシストグリップを新たにラインナップ。
ドライブモードセンターリングとガングリップ形状のビレットシフターは特に人気の高いアイテム。またビレットシフターには、専用のレザージャケットも用意されている。

より楽しい走りを提供するスープアップパーツ!

スープアップパーツとして新たに加わったのがインテーク・ディフューザー。既製品なのだが、X-FangがデリカD:5用(2019.9~)に最適なセッティングを施したものとなる。リフトアップや重量増などで走行性能が低下したD:5にも有効なパーツとなる。

ノーマルおよびノーマル形状のエアクリーナーにサンドイッチ状に装着するインテーク・ディフューザー。大きな負圧が発生することで吸入効率を向上させるというアイテム。パワー&トルクの向上、エンジンレスポンスアップなどが期待できる。
純正ECUユニットへアクセスし、ブースト圧や燃料の増加などを行なうミニコンの作動状況を分かりやすく表示するのがミニコンゲージ。ブースト圧およびピークホールド表示、エアフローセンサーの吸入空気量および吸気量ワーニング、電圧、燃料制御グラフなどを表示することができる。
純正ECUによる制御は扱いやすさを重視しているため、意のままに操るテクニックを持つドライバーには少々物足りない。MINICON-TRは燃圧センサー、圧力センサーを経由してECUへアクセスし、CV1W専用にプログラムされた制御情報を反映。燃調やブースト圧に変更を加えて、パワー&レスポンスアップに貢献する。
CV1Wのエンジン特性に合わせ、減圧システムに「T-Rev」を搭載したOILキャッチタンク。抜群のレスポンスと滑らかなエンジンフィールが得られる。
ブレーキフルードリザーバータンク用のジュラルミン製キャップ。ノーマルと交換するだけのハイクオリティーキャップ。

アーバンギアをよりセンス良くアップ

 アーバンギアにオリジナルエアロを装着し、かつオリジナルのコイルスプリングでフロント35㎜、リアで45㎜のローダウンを実施。注目すべきはフロントのアンダースポイラーと前後のオーバーフェンダーで、ノーマルデザインを計算し尽くして製作されている。
 その結果、前後バンパーおよびサイドパネルはノーマルのままなのだが、よりスポーティかつジェントルな印象へと変更できるアウターパーツとなっている。
8㎜ワイドのオーバフェンダー。サイドパネルとのマッチングも良好だ。
リアビューをスポーティに演出するモディファイドリアディフレクター。
スポーティかつ高級感を与える6本スポークデザインのMETALBULL MODEL619ホイール。
  • X-Fang baTGS
  • 大阪府大阪市北区南森町2丁目2−9
  • 06-6311-9000
  • https://shop-tgs.jp

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