日本の法規制にキッチリと対応させる完全合法を心掛けながら、本格的なオフローディングでも機能性を発揮するヘビーデューティさとタフでスタイリッシュな見た目のカスタムパーツをリリースしているトレイル。同社がGUN125ハイラックスに向けたカスタムパーツは数多く、堅牢な前後スチールバンパー、サイドステップ、ベッドライナーやキャノピー、さらにはサスペンションキットなど、ラインナップは充実。
 そして今回、新たに後期型ハイラックスに対応する〝フロントウインチバンパー〟をリリース。2020年8月に実施されたマイナーチェンジで大型化されたフロントグリルなどにも対応するヘビーデューティなスチール製バンパーで、その名の通りウインチを内蔵できる。今回の仕様は、さらにウインチの操作性の向上を図ったバンパーへ進化を遂げた!
 一方、リア回りのカスタムパーツはそのほとんどが前期・後期共通。よってキャノピーやベッドライナーといったトレイルの人気パーツは、後期型にも装着可能。特に、ルーフレールを標準装備し、ポップアップ展開ができるスタイリッシュバーwithハードトノカバー180°は熟成も進み、デザインと機能性が融合した完成度の高いアイテムとなっている。

GUN125ハイラックス後期 フロントウインチバンパー

ヘビーデューティなWARNの電動ウインチの搭載を可能としつつ、そのウインチ操作のしやすさまにも配慮されているのが、このトレイルのフロントウインチバンパー。堅牢かつアグレッシブなデザインではあるが、トレイルがきっちりプロデュースしたパーツであるため、日本の車検にも完全合法で対応していることも特長。今回、新たにリリースされたのは後期型に対応可能なフロントウインチバンパーだが、同コンセプトのバンパーを前期用にもリリース中(顔回りの違いで若干形状は異なる)。
写真右の前期型Zグレード対応のフロントウインチバンパーも発売中(¥207,020/税込)。今回リリースされた後期型用バンパーは、好評を博したこのパーツのイメージが踏襲された。
サイズやライト類の装着位置など、法規制に合致させながらアグレッシブなデザインを採用。アンダーカバーなどを標準装備するなど、圧倒的な機能美を集約している。
ウインカー、スモール&フォグランプなどを標準装備。ライトウォッシャー、フロントクリアランスソナーの移設も可能。
トレイル製フロントウインチバンパーは、WARNの各種ウインチが搭載可能。TABORシリーズ、XDC、M8000 、9.5XP、VREVOシリーズの装着に対応(ZEONシリーズは前期型用のみ対応)。
バンパーには、ヘビーデューティなデザインを損なわないハイリフトジャッキポイントを設定。さらに跳ね上げ式のナンバープレートブラケット標準装備し、助手席側にナンバーをオフセット移動。ナンバーの裏側にもアクセスホールを用意。

GUN125ハイラックス前・後期(共用)スタイリッシュバーwithハードトノカバー180°

カ−ゴベッドの前方から後方へ続くスタイリッシュなデザインの「スタイリッシュバー」を装着し、その内側にABS樹脂材のハードトノカバー180°をセットして搭載。柔軟性のあるABS製は高い強度としなやかさがある。そのため、荷台とのマッチングに優れており、水漏れが起こりにくいなど、耐候性・耐久性に優れている。トノカバーの開き方は45°固定式と、180°ポップアップという2WAYスタイルを採用。ちなみにトノカバー上にはルーフレールを標準装備。カーゴベッド内を上手に活用して荷物を収納したり、トノカバーの上にギアを積載したりが自由自在となる。
ハードトノカバー180°には2種類の開閉方法がある。素早い開閉で荷物をさっと取り出せる45°固定と、フィールドで積載物を活用したり、奥へのアクセスを容易にする180°ポップアップスタイルを採用している。
ハードトノカバー180°にはルーフレールが標準で備わる。ここにベースバーを介してアタッチメントを装着すれば、ハードトノカバーを活かしたまま、自転車、キャリアやルーフボックス、アウトドアギアなど高さのあるものの積載も可能だ。

GUN125ハイラックス前・後期 リアヒッチバンパー

フロントのウインチバンパーに負けず劣らずタフなリアヒッチバンパーは前期・後期に対応。バンパー上部には縞板鋼板の滑り止めプレートを備えつけてヘビーデューティなデザインに。堅牢でキズに強く、さらにベッドヘアクセスする際のステップとしても活用できる。また中央部に2インチ出口のヒッチメンバーを一体化しているため、トレーラーのけん引やけんアンカー用としても使用可能だ。
バンパーの両サイドにはけん引フックを標準装備するほか、脱着可能なDシャックルを標準装備。ハイラックスはリアにけん引フックが備わっていないため、オフロードを走らないユーザーでも、このバンパーは安心感を手に入れられるアイテムとなるだろう。また、Zグレードに備わるソナーセンサーにも対応。パンチングにより取付けホールを確保できる。

WARN(=ウォーン)とは?

VR EVO 10-S

1948年にUS.ワシントン州で誕生した世界に名だたる電動ウインチメーカー「WARN INDUSTRIES社」。メーカー誕生の当初から軍事用としても採用されるなど、高い信頼性を誇っている。現在は業務用のほか、レジャー用そしてもちろんオフローディングギア用のウインチをリリースし、高い評価を得ている。ちなみにこのWARNの電動ウインチをいち早く日本に導入した正規代理店がトレイルなのだ。

MODEL:鹿沼 亜美 Instagram:@ami_1212one

  • トレイル(ウォーン日本正規代理店)
  • 048-564-1300
  • http://www.trail.co.jp

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