KLC(ケーエルシー)というメーカーが提案する「Heritage(ヘリテージ)」ブランドには、遺産、継承物、伝承、伝統などの意味があり、旧型ジムニーが持っていたレトロ感を追求すべく立ち上げられた。現行型のジムニーにおいては、ジムニーは初めて、女性ファンなど、お洒落に敏感な人が多いことから、アプローチしやすいよう「レトロなお洒落感」を大切にしている。ここでは、2021年末にラインナップに加わった「BUSHIDO(ブシドウ)」「フェーズ」を紹介する。いずれもブランドコンセプトを巧みに形にし独特な雰囲気を作り出している。

BUSHIDO〜VINTAGE JAPAN〜

古からのジムニーファンなら懐かしさを感じる、初めてジムニーに触れるファンなら新さを感じる。人々の感性に訴えかける秘密は、押し出し感のあるフロントマスクにある。モチーフは、1970年代後半に人気を博したSJ10。連なる細い縦ホールデザイン、ヘッドライト横にはかつてのジムニーがそうであったように2連ライトを配置した。JB64を買い求めるジムニーファンの間では、スタイルがキーポイントになると気づいていたKLCの代表は、クラシックカーにスポットを当て、従来のデザインコードとは決別し、卓越したデザインへの妥協のない取組みにおいて、自由を象徴するBUSHIDOを構築してみせた。ヴィンテージな味わいがジムニーを更に楽しくする。

●トラディショナルバンパー64 フロント ブラック (フォグランプステー付) 82,500円 ●トラディショナルバンパー64 リア ブラック 66,000円 ●#フェイスグリル #エスジェイ 55,000円 ●スペアタイヤ移動ブラケット 27,500円 ●ロードランナー 30,800円 ●マフラーカッター 19,800円 ●スペアタイヤカバー ジャパン 5,500円 ●ハイマウントストップランプリング 3,850円 ●ショートアンテナ 3,300円 ●アウターハンドルカバー 13,200円 ●ヤマト 29,700円

フェーズ〜GENUINE CLASSIC〜

スチールバンパーを装着する。これは往年のジムニーカスタムの王道であり、それをジムニー シエラで再現してみせた。素材は耐久性の高いステンレス。スキッドプレートは切り文字ロゴ入りで、いま風を感じさせるスタイリッシュな仕上がりだ。また、写真では、フロントフォグステーが付いているが、フォグレスでも楽しめるよう考えられた造形となっている。リアバンパーも同じくステンレス製でスッキリとしたデザインとした。フロントグリルはクラシカルな縦穴デザインの#フェイスグリル#ナナケツ。ジムニー シエラのワイド感との相性は抜群にいい。ミリタリー調の雰囲気を醸し出すバッテンマークのフューエルカバーや、アメリカンレーシングのホイールを合わせれば、レトロアメリカンなテイストを高められる。

●トラディショナルバンパー74 フロント ブラック (フォグランプステー付) 88,000円 ●トラディショナルバンパー74 リア ブラック 66,000円 ●#フェイスグリル #ナナケツ 55,000円 ●サイドステップ 55,000円 ●リフトアップサスペンション轟 38,500円 ●ラテラルロッド 33,000円 ●スペアタイヤ移動ブラケット 27,500円 ●フューエルカバー 5,500円
  • KLC
  • http://www.klc-div.com/heritage/

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