現行型ジムニーが発売されてから3年。その間に着実に進化を続けるのがファッドスターのジムニーだ。今年大きな変化を遂げたのがサスペンション。キットに含まれるダンパーがキングショックに変更となったのだ。ただし競技仕様だけあり基本設定は街中ではハードすぎる。そこで自社のコイルスプリングに合わせて減衰力を調整。これはJSTCなどで活躍する吉田明成氏をはじめファッドスターが担当。街中での乗りにくさの原因となる不快な硬さがなくスムーズな動きと、意のままのハンドリングを実現するドライバビリティを実現した。またコスト面で手にしやすい調整式ダンパーもラインナップに加わる予定だ。
 外装ではレトロとスポーツ、ふたつのスタイルをラインナップ。他社メーカーに外装部品を供給する同店だけあり、デザイン品質ともに自動車メーカーの純正レベル。なかでもピックアップしたいのがAピラー下のカウリングパネル。ここから排熱するのは実はジムニー開発時にも考慮されたほど効率がいい。これをボルトオンで実現できるのだ。またマフラーは高耐久な粉体塗装を行ってブラックアウト。オシャレなジムニーに目立つマフラーはちょっと、という人は相談してみよう。ファッドスターなら走りも見た目も一切手抜きなしの、夢のジムニーが手に入るぞ。

車高アップ量は2インチアップ。街中を流す走りからレースにまで対応できる懐の深いスプリングの特性。ショックはファッドスターが独自にセッティングしたキングショック。縮み側の減衰力はリザーブタンクのダイヤルで調整することが可能となっている。アームもファッドスターが独自に開発。キャスター補正などは当然、フルバンプでもタイロッドと干渉しない。
スポーティなルックスとなるTRバンパー。リアには整流のフィンも備わっている。ちょっと太いタイヤを履く時に使いたいフェンダーモール。10㎜幅となり、純正だけでなく社外バンパーで装着可能。
スポーティなリアビューが特長のTRバンパー。ジムニーをかっこよく乗りたい人にお勧めのスタイリングだ。

迫力のルックス+排熱ダクトも装備

新製品のFRPボンネットは軽いだでなくデザインも最高。もちろん純正キャッチの使用も可能だ。アグレッシブなパターンの排熱ダクトにレインカバーも装備できる。エンジンームに入った雨は機関にかからないよう排出される。
オーセンティックなルックスを実現するのがオールドスタイルバンパー。シンプルに見えるが細部にまでこだわってデザインされており、ジムニーを魅力的に魅せてくれるぞ。
エンジンの熱気を逃がしてくれるのがサイドカウリングパネル。ワイパー横のパネルを交換するだけで装着可能。コストの問題で叶わなかったがここからの排熱はジムニー開発時に検討されたほど効果的。パネルにはアグレッシブデザインと純正風デザインの2種類を用意。いずれも純正色塗装済みがある。
社外バンパーでは純正のマフラーが目立ってカッコ悪い。でもマフラー交換はちょっと。そんな人におススメなのがブラックパウダーコート。純正に粉体塗装を施しブラックアウト。音も静かで安心だ。

ストレートバンパーと丸テールのコンビネーションが最高にキュート

カワイイジムニーに乗りたいならオールドスタイルで決まりだろう。シンプルなスタイルだが、バンパーを微妙に曲げたりライトの下には専用パネルを作るなど細部にまでこだわっているから満足度も高い。
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