本記事で取り上げる4本のホイールは、RAYSの4WD・SUV専用ブランドとして誕生したTEAMDAYTONAに属するモデルである。いずれも2×6スポークを採用し、モデル名にF6の名称が付けられている。初代のF6であるFDXF6は2008年に登場。それまで4WD・SUV用ホイールといえば、リムありのゴツゴツしたデザインが一般的であったが、〝もっとお洒落に4WD・SUVを乗りこなしたい〞そんなニーズに答えるべく開発。この革新とも言える提案は、カスタマイズシーンに大きな驚きと旋風を巻き起こし、後に、シティオフローダーというジャンルが生まれるキッカケとなった。以来、F6シリーズは、新型車の多様性に応えるべく、F6 Gain→F6 driveと、次々に新デザインを生み出してきた。
2021年、F6シリーズの新作として登場したF6 boostは、デザインに大きな変更を受けていた。リムありデザインの採用である。すでにチームデイトナの他モデルでは、リムありをデザインに取り入れていたが、F6シリーズにも採用、コンケイブとディープリムを同シリーズで提案したのである。ユーザーのクリエイティビティを制限しないF6シリーズのデザインの多様性は、カスタマイズシーンにおいて強い味方となることは間違いない。

◆TEAM DAYTONA F6 boost

セミグロスブラック

ダークブロンズ

ジムニーやジムニーシエラ向けの他にミドルサイズ以上の4WD・SUVに馴染むサイズ(110/114.3/127/139.7などのP.C.D.)も用意し、オフスタイルを求める本格志向を持つ四駆ファンのニーズに応える。カラーはダークブロンズとセミグロスブラックの2色で、ホワイトレタータイヤとの相性も抜群に良い。

◆TEAM DAYTONA F6 drive

クリアブラック

デリカD:5やRAV4などの5ホールモデルがターゲットのF6drive。スポークエンドをリムまで伸ばしたリムオーバーディスクデザインを採用。スポーク先端を反り上げることで脚長感が強調されている。カラーは、ブラックマシニングのほか、光と陰影、見る角度によって様々な表情をみせるクリアブラックの2色を設定。

◆TEAM DAYTONA F6 Gain

RBC/ダイヤモンドカット

リムレスであることのメリットを最大限に生かすべく、センターパートを小径化することで脚長感を強調した。このデザインワークは、より深いコンケーブ断面の形成にも大きく寄与しており、洗練された高級感を実現している。

◆TEAM DAYTONA FDX F6

クリアブラック

TEAM DAYTONAを代表するモデルFDX F6。ここからF6シリーズは始まった。力強く大地をつかむイメージの2×6ラフメッシュ。タフなイメージを作り出すコンケイブ、十分に取られたスポーク断面が生み出す剛性感など、ベストセラーとしてのポテンシャルを備えたモデルである。

  • RAYS
  • 06-6787-0019(レイズユーザーダイヤル)
  • https://www.rayswheels.co.jp

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