「デリカにこだわる」でお馴染みのオートフラッグス。かつてはエクステリアからサスペンションまでフルカスタムした迫力ある仕様をメインとしていたが、近年はアウトドアギアとしても使える比較的ライトなスタイルを提唱。その流れはデリカだけにとどまらない!タイヤサイズから見ても基本的には同カテゴリーに位置している、さまざまなミドルクラスSUV用のオリジナルパーツも展開中なのだ。
 また元々三菱車との縁は深く、先代アウトランダー用のオリジナルパーツもリリースしてきただけに、新型用パーツ開発に着手しているのは自然な流れ。そんな三菱車に強い印象があるオートフラッグスだが、実はRAV4でも自社パーツを展開中。かねてからワンオフグリルでイメージチェンジを図っていたが、デリカで大ヒット中のキャリングギア『BUSTERS(バスターズ)シリーズ』に、待望のRAV4専用モデルが爆誕!さらにD:5で大人気の、ノーマルバンパーに追加してキズ防止を図るガード的要素とスタイルアップを両立するパーツ『GOQBUTO(ゴクブト)』もRAV4用を開発中だ。
 日常の街乗りと非日常のアウトドア――どちらの使い勝手も損なわず、SUVとしての魅力をブラシュアップするのが、今のオートフラッグスのポリシー。当然カッコ良さは重要だが、機能性をアップさせるのが、オートフラッグスが目指す〝コダワリ〟なのだ。

◆RAV4

ワンオフ製作のマセラティ・ルックのフロントグリルは、違ったフェイスで個性を発揮できる好例。リクエスト次第で製品化の可能性も?
「極太なパイプを採用したバンパーガード」に由来するネーミングを持つ『GOQBUTO(ゴクブト)』。ノーマルバンパーにボルトオン装着し、手軽にイメージチェンジ&プロテクション効果をUPできる。なお、今回装着したRAV4用はプロトタイプだ。※発売時期は未定。
都会的なアウトランダーをアクティブなスタイルに演出すべく、30㎜のリフトアップを実施。オンロードの乗り味や安定感を損なわないコイルを鋭意開発中だ。

●x4xサイドステップ(開発中)

RAV4用パーツとして、純正にはないスタイリッシュなデザインで純正同等のクオリティを実現したx4xサイドステップや汎用性が高く手軽に装着できるマフラーフィニッシャーなど、個性的なアイテムを用意。ちなみに後者はカスタムの第一歩に最適な逸品で、リアビューを一新したいオーナーにはオススメ。テール部分に被せるタイプのため性能は変わらないが、間違いなく気分はアガるだろう。

● ExTTカーボナイズドカウル100φ

ルーフラックを装着したら、アクセスを良化するサイドステップやリアラダーはマスト。RAV4のリアウインドウは傾斜しているためストレートなラダーではラックと離れてしまうのだが、トップ部分を長くして、ラックにアクセスしやすい形状のラダーを採用。

レディリフトのブロックを組み、2インチリフトアップを実施したRAV4。フェンダークリアランスを拡大し、タイヤはLT245/70R17サイズのNITTO・RIDGE GRAPPLER(ニットー・リッジグラップラー)を装着。ホイールは、六角形を組み合わせた独創的デザインのKMCのKM545 TREK(トレック)。

【RAV4専用】BUSTERS LPルーフラック

デリカD:5用が大ヒットしているBUSTERS(バスターズ)のルーフラックに、新たにRAV4専用モデルの『LPルーフラック』が登場!
ミドルSUV はデリカと比べると運転しやすいサイズだが、室内の積載能力では譲る…。それを解決する手段が〝ルーフラック〟だが、積載性とスタイルを両立するアイテムはなかなかない。さらに荷物の載せ降ろしや駐車場の関係からなるべく車高が上がらないものを求める声は多いという。
今回登場した〝LP〟は、ロープロファイルを意味し、厚さは何と11㎝‼かなり薄型の設計で、フットベース込みでノーマル+12㎝の高さとなる。ゆえにある程度積載していても2.1mまでの立体駐車場には入庫可能だろう。ちなみにラック本体が水平の設置できるように、マウンティングブロックもセットされており、スタイルも機能も妥協していないことも魅力だ。
アウトランダー専用のBUSTERSルーフラックは開発中(今回は試作装着)。既存モデルとコンセプトは同じで、可能な限り軽く薄く、さらにシャークフィンを避ける設計だ。市販版はもう少し低く装着できるように計画中。RAV4用、アウトランダー用ともにフロントには風切り音防止のフェアリングを装着。このフェアリングを外すと大型フォグが取付け可能な、4つの高剛性ランプステーが内蔵されている。
ルーフラックをより低くマウントするために、RAV4専用フットベースを新たに設計。アッパーレールもピラー一体のアルミ製として軽さと強度を両立。新発想の「マウンティングブロック」で後部荷重を分散することで、後端をルーフアンテナぎりぎりに設計できたのもポイントだ。この重心の低さと軽い本体重量は、見た目の良さのみならず、走行時の不安定さを払拭できる!

◆OUTLANDER

新型アウトランダーはノーマル車高でも265/60R18のBFグッドリッチ・トレールテレーンの装着が可能だが、30㎜アップの車高でマッチングするとより逞しい印象に。合わせたホイールはブラックライノ・アーセナルで、戦車が装着しているようなスパルタンなアルミはSUVの雰囲気にピッタリ。
一方、近日発売予定のアウトランダー用マッドフラップは走行時に巻き上げた小石でボディが傷つくのを防止できる。さらに見た目もダートランナー的でGood!
  • autoflags
  • 093-475-6111
  • http://www.autoflags.co.jp

The post 【auto flags】ミドルSUVでもコダワリを凝縮!開発中を含むシン・スタイルを提案 appeared first on LETS GO 4WD WEB.