純正以上の品質と機能で人気急上昇中のカスタム

日本と同じように台風(サイクロン)や降雪のあるニュージーランド。そこで開発されたのがプロフォームのプロダクツである。
実は右側の後期型ハイラックスはこの原稿を書いている私の私物。夏は自転車を、冬にはスノーボードを乗せ、仕事でも使用しており、装着しているのはプロフォームのトノカバー「スポーツリッドV」。特長はアルミフレームを内蔵しているためARB製をはじめとする市販のキャリアが装着できること。耐荷重はオープン時で20kg、クローズ時では実に75kgもある。事実、納車直後に装着してすでに8万km近く走っているがトラブルは皆無。雨天でも雨の侵入はなく、20kmを超える自転車を載せ高速を数百km走っても到着地では当たり前に開閉ができる。こうした機能性は開発段階での設計基準が高いからだろう。またキーレスに連動してロック/アンロックが可能なのもストレスなく使えるポイントだ。一方ベッドには2種類のライナーが。ひとつは一体成型の「ベッドライナー」。側面と底面に継ぎ目がないので埃などの侵入がないのが特長。もうひとつは分割式の「スポーツガード」。分割できるので送料コストが抑えられるほか、滑り止め加工が施しており、走行中に荷物がずれることがないことがメリットとなる。いずれも強度や対候性にも優れているから、デッキをガンガン使いたいという人のマストアイテムといえるだろう。この他にもデッキのセパレーターなど魅力的な商品が揃っているぞ。

デッキの実用性をアップさせるふたつのベッドライニング

ベッドライナー/スポーツガード

プロフォームは自動車メーカーの純正内装部品を製造するほど高い製造技術を持つメーカー。その品質で作られたのがフロアとサイドが一体になった「ベッドライナー」と別体型の「スポーツガード」だ。前後期型はもちろんGRにも対応。

ベッドライナーはフロントにHILUXのロゴが入る。また純正のフックも使用できるため機能面でのデメリットもない。フロントのフックはキャップ付きで必要のない時はカバーすることが可能。なおいずれのモデルでもデッキは上までをカバーするオーバーレールとアンダーレールが選べる。バックドアのライナーはオーバーレールタイプのみとなる。

トラックスタイルをキープしつつデッキの機能性と積載性をアップ!

スポーツリッドV

トノカバーにキャリアを固定できる「スポーツリッドV」。ARBやスーリーなどのアタッチメントを介することでサイクルキャリアやラックなどを載せることが可能となる。耐荷重はオープン時で20kg、クローズ時では75kg。リプレイス用の強化ダンパーも用意されており、重量物を積載する場合は輸入代理店のマルゴに相談すると最適なダンパーを購入することもできる。トラックのスタイルをキープしつつスタイリッシュに荷物を積めるベストプロダクツといえよう。
トノカバーのセンターは上側に膨らませており、純正デッキ高を多少オーバーする荷物でもカバーを閉めることが可能。またヒンジはカバーの前側にあるので横方向から荷物を出し入れする際に邪魔になりにくいなど機能的にも優れている。
スポーツリッドVのオプションパーツである「プレミアムキット」は、トノカバーのロックが純正キーレス連動になり、閉め忘れといったリスクがなくなる。また同キットには電池式LEDランプも含まれており夜間の作業性も向上するぞ。
トノカバー裏側には極太のアルミフレームが入っており、20㎏を超える自転車やキャンプ道具を乗せてオフロードを走っても歪みは発生したい。また内部には閉じ込め対策のオープナーも用意されるなど、安全面にも配慮されている。

トノカバーとロールバーの同時装着でスタイルアップ!

スポーツバー

ワイルドなスタイリングには欠かせないのがロールバー。プロフォームからはマットブラックとポリッシュの2タイプをラインナップ。ステンレス製で耐候性にも優れている。スポーツリッドVに装備することが可能となるので、トノカバーとロールバーの同時装着が可能となるのもポイント。専用品のため開閉時にも問題なく、レールの使用もスポイルすることはない。

デッキの機能性を向上させるマルチセパレーターシステム

ロードマスター

デッキを機能的に使うためにオススメなのがスポーツリッドVのレールに固定できるロードマスター。セパレーターのバーは高強度なアルミ製。左右のレールに沿って任意の場所で固定できるため、デッキをより機能的に使うことが可能となる。またセパレーターにはキャンバス生地のポケットも装備されているので小物から使用頻度の高いツールを収納することもできる。

  • プロフォーム・ジャパン(MARUGO)
  • 0587-36-3932
  • http://proform-jp.com

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