KADDIS XTREME HILUX GUN125

 金属とファイバーをうまくミックスしたプラドのカスタムに対し、リフトアップとファイバー素材だけでアレンジすることで、スマートさを重視したのが、ロードハウスのハイラックスのポイント。
 元々ロードハウスの島根社長は大のピックアップトラック好きで、かつてはハイラックスオーナーだったことも。そんな自身の思い入れもあって、王道的スタイルを提案するのがこのデモカーだ。

 サスペンションはオリジナルのスプリング&ブロックに加え、ロードハウスが得意とするボディアップマウントキットも併用。これにより、ノーマルよりも6インチと大幅なリフトアップを実現。ボンネットやルーフマーカーといった、KADDISの定番アイテムも装着し、スポーティ性も引き出している。また20mmワイドと比較的控えめなAR4のオーバーフェンダーを追加するが、ノーマルバンパー等とのマッチングも良く、引き締まった印象を与えてくれる。アウトドアブームの後押しもあってオーバーランダースタイルにカスタマイズするユーザーも多く見受けられるが、シンプルだが存在感と「スピード感」を強調したロードハウスのスタイルもアリだ。他にも今後開発予定だ。

●ハイラックスKADDIS ルーフマーカーランプ…開発中(近日発売予定)

エッジを強調したデザインで、コンパクトなLEDをセットしたルーフマーカー。その他の灯火類に属するので、車検もOK。ノーマルのアンテナも装着したまま装着可能となっており、アメリカンな雰囲気を感じさせてくれるアイテムだ。
MKWのニューアイテムとなるM204 Black Cat(9.0J×17、-12)にNITTOのトレイルグラップラー(LT295/70R17)をセット。ボディアップマウントで、ボディの干渉もない。
KADDISを代表するアイテムのエアロボンネット。写真は試作品だが、製品版は他車種同様にサイドダクト部分に穴が設けられる予定。
片側20mmワイドにデザインされ、シンプルなデザインのAR4オーバーフェンダー。後期型専用デザインがポイントだ。

●ハイラックスKADDIS サスペンションキット…¥90,200

フロントのコイルスプリング、リヤのブロック、デフダウンまでがセットになったKADDISのキットで2インチリフト。これに4インチのボディアップマウントを併用することで、デモカーは合計6インチのリフトアップを実現する。ショックは専用設計のビルシュタインで、安定感と快適性を両立させた乗り味となっている。
  • ROAD HOUSE
  • 048-963-7600
  • https://www.roadhouse.co.jp

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