LAND CRUISER 150PRADO

今年で14年目を迎えたランドクルーザー150プラド。最もロングセールスを誇る日本国内で大ヒットしたモデルだ。その150プラドのカスタマイズパーツを長きに渡って提案し続けているのが、ジャオスだ。
 最近ではアウトドアを志向するユーザーが増加しており、プラドをリフトアップするユーザーも少なくない。それらと比較するとジャオス仕様は大人しく見えるかもしれないが、あくまでもノーマルをベースとしており、ショック&スプリングの交換で最良の結果が得られるセッティングを目指した仕様と言える。デモカーは前後共約40㎜のリフトアップを実施。減衰力調整機構や細かな振動を抑制するハーモフレック機構を備えつつ、フロントショックは車高調機能も採用しており、スタイリングだけでなくドライバーもパッセンジャーも快適と感じる上質な乗り味を実現。安定性を向上させつつも不快な突き上げも見事に抑制。まさに「だからジャオス」と多くのユーザーが選ぶのも分かる。
 エクステリアはバンパーやボディアンダーを保護するスキッドバーやスキッドプレートを追加。9㎜ワイドのフェンダーガーニッシュはリベット留め風の処理が施され、これだけで格段に四駆らしさを強調可能。また日本製に拘り、高品質・高機能を追求するフラットラックも新発売。これからも、まだまだプラドの可能性を引き出すアイテムをリリースしてくれることだろう。

前後バンパーに装着されているスキッドバーやスキッドプレートはもちろん車検対応。また、プラドはリフトアップによってバックランプの位置が道交法で定められた基準値を超えてしまう可能性がある。そこで、移設のためのLEDバックランプも新たにラインナップされた。
スポーティなルックスとジェントルなサウンドのBATTLEZマフラーZSを装着。マッドガードはジャオスの顔と言うべきアイテムで、様々な4WD用を設定する。

フロント


リア

フロントショックは減衰力調整/ハーモフレックに加え、車高調も備えたVFCAをセット。リフト量は前後共約40㎜リフトアップとなるが、車高調を調整することで、好みのスタイルにもアレンジが可能。搭載エンジンに合わせ、最適なバネレートを設定する。
四駆らしさを強調させるために最新モデルのオープンカントリーA/T3(285/70R17)をセット。どんな路面もグリップしつつ、快適な乗り心地や四駆にマッチするデザイン性がポイントで、ジャオスと共同で開発テストを行なっただけにBATTLEZとの相性も抜群だ。
純正ルーフレールにセットされているラックはジャオスから昨夏にリリースされたフラットラック。ルーフレールのない標準ルーフ用には一回り大きな1250×1900モデルもラインナップされているが、撮影車両に装着されていた1250×1400モデルでも積載量は十分。フレームやフロアバーに設けられたTスロットを使用して、様々なオプションパーツを組み込むことで自分好みのラックを構築できる新世代の拡張型ラックは、安心の“Made in Japan”。流行りのオーバーランドスタイルを実現するためには欠かせないアイテムだ。
フラットラックには、専用のウォールバーやランプステーなど、好みにアレンジするためのオプションパーツが充実。アイナットも用意されており、実用性にも抜かりがない。
取り付けるだけで四駆らしさを強調可能で、しかも車検にも対応するのがこのフェンダーガーニッシュタイプX。これだけで愛車の雰囲気が激変する。
極太のスチールパイプと踏ん張りやすい樹脂製ステップを組み合わせたサイドステップ。スタイリングと使い勝手を両立したアイテムだ。
強固な塗膜で表面を保護する粉体塗装を施されたアルミ製のスキッドプレートtype-R。TEAM JAOSによるラリー活動が反映されたパーツだ。
フューエルリッドやドアハンドル、更にドアの内側にまでカーボン調のPVCを仕様したプロテクション。愛車のキズが気になる前に装着した方が良さそうだ。

LAND CRUISER 300

続々とカスタムパーツがリリースされている新世代のJAOSを象徴するランドクルーザー300。それは一世を風靡した、かつてのJAOSスタイルを彷彿とさせる仕立てを現代的に進化させたもの。ルーフキャリア『JAOSフラットラック』を搭載し、さらにこのラックを活用できるアウトドアシーンに車両を持ち込める〝ネオJAOSスタイル〟とでも言うべき姿へフィニッシュ。

※写真は開発中・試作のBATTLEZ  リフトアップスプリング Ti-W

現在ジャオスでは様々なユーザーを想定し、リフトアップ仕様とローダウン仕様の2種類のコイルスプリングを開発中。車両全体の画像は試作品を装着した状態で、今秋の発売開始を予定している。

リフトアップスプリング装着時

ローダウンスプリング装着時

出幅を片側10㎜未満としながら、ダミーボルトの採用や緻密な造形で数値以上のワイド感を演出するフェンダーガーニッシュ type-X。素材は耐衝撃性に優れたABS樹脂を採用。
シンプルな中に静かな迫力をたたえる立体造形のバンパーガード。本体に埋め込んだ4つのLEDランプが夜間でも迫力のフロントビューを演出する。LEDランプは「その他灯火類」なので、法規上の問題はない。
ランドクルーザー300用マフラーの第一弾としてリリースされたBATTLEZマフラーZS-2。オーバルの2本出し(車検対応)で、気持ちよく走れるサウンドチューニングを施している。
  • ジャオス
  • ☎0279-20-5511
  • https://www.jaos.co.jp

The post 【JAOS】乗る人全員に優しい仕様を目指す!それがジャオスの目指すカスタム appeared first on LETS GO 4WD WEB.