クルマにもっと自分らしさをというコンセプトで、自動車用アクセサリーパーツの製造販売を行っている星光産業。1990年にリリースしたA/Cホルダーは同社を代表するアイテムで、エアコンの吹き出し口に取り付けるドリンクホルダーとして世界初の商品。現在でも販売されている大ヒットアイテムだ。
 その星光産業が、輸入車用ブランドとして展開しているのがAZUTO。そこに新たにJLラングラー専用パーツがラインナップに加わったのだ。JL専用ルームランプ、JL専用カップホルダー、JL専用キーホールカバーの3つがそれで、デザイン、品質、使い勝手など細部に渡りこだわり抜き、長い時間と最新設備を駆使して開発された製品だ。
 特に、JL専用ルームランプとJL専用カップホルダーは、3Dデジタル造形を積極的に活用することで、優れたフィット感を実現している。アフターアクセサリーでありながら、車種専用設計とすることで純正アクセサリーのような品質であることも見逃せないポイントだ。
 さらに、JL専用カップホルダーではエアバッグの邪魔にならないように装着できるなど、安全面も配慮しながら設計されているのもAZUTOが多くのユーザーに支持される理由のひとつ。
 JL型ラングラー専用設計としたAZUTOの3アイテム、これらは従来の汎用アクセサリーとは異なり、デザインも使い勝手も品質も非常に優れた商品で、ケタ違いに高い満足度が得られるアイテムだ。余談だが、アメリカにも販路を持つ星光産業は、これらのAZUTOアイテムをアメリカで販売する予定とのこと。必ずや、アメリカのJLオーナーの間でも人気となるだろう!

AZUTO JL専用ルームランプ

前席上部にルームランプが存在しないという、JLオーナーの悩みを解決してくれるアイテムがJL専用ルームランプ。ルーフ形状にフィットしたデザインで、両面テープによる簡単設置が可能。電源は単5電池で約1年半は持ち、点灯後、約7分で自動消灯する消し忘れ機能も付いている。まさに「あったらいいな!」を実現した逸品と言える。
純正オプションのようにインテリアに馴染むデザインと質感。剥がれ落ちることはないが、万が一の対策としてルームミラーに掛けるストラップも付属する。

AZUTO JL専用カップホルダー

ドアトリム上部に両面テープで固定するタイプのJL専用カップホルダー。エアコンの風を当てれば、ホットもクールも維持できる。また、ファストフード店のLサイズドリンクボトルやシェーカーボトルといった大容量サイズからコーヒーなどの細缶まで、幅広いサイズに対応している。またJLの内装に合わせたシルバーラインを入れ、デザイン的なマッチングも考慮しているアイテムだ。※画像はプロト品。一部デザイン変更などが行われることがある。
エアコンの送風を積極的に利用したい場合は、吹き出し口を縦にして、やや窓側へルーバーを設定するのがお勧め。
メーターリングやエアコンの吹き出し口のシルバーカラーを差し色的に取り入れたカップホルダー。JLのインテリアとの自然とマッチするデザイン&カラーリングとしている。
ウインドーレールへの差し込みと両面テープでの固定となる。ホルダー内のベロが幅広いサイズのボトルにも対応する。

運転席(右席)用助手席(左席)用
※右ハンドル/左ハンドル車対応

AZUTO JL専用キーホールカバー

キーホールをワイルドなデザインでカバーし、デザイン上のアクセントとなるほか防犯効果も期待できるアイテム。マグネットによって簡単に装着できるのも魅力。ボディへのキズ付き防止のため、接触面にはシリコンが使用されている。
 
JL専用キーホールカバーのデザインは、給油口をモチーフにしたもの。デザイン上のマッチングにも優れたアイテムだ。
ケースの内側に専用マグネットを内蔵(ボディに傷が付かないようラッピングされている)。
2020年モデルまではリアゲートに鍵穴が付いていたが、2021年モデルからは鍵穴を廃止。そのため、2020年モデルまでは3つ、2021年モデルからは2つのキーホールカバーを装着できる。
JL専用アクセサリーパーツをAZUTOブランドで展開するにあたり、JLを購入して開発をスタート。同時にプロショップなどからの意見も取り入れながら、独創的な製品が生み出されている。
採寸に関しては3Dスキャンを用いるので誤差は皆無。その数値を元にインテリアの雰囲気に合った製品をデザインしていく。
発売当初「画期的!」と絶賛された、エアコン吹き出し口に差し込んで使用するドリンクホルダー。星光産業がパイオニアだ。
  • 星光産業
  • https://www.seikosangyo.co.jp/

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