◆BLACK RHINO FUJI BR004 

2015年に誕生した新進のUSホイールブランドながら、2021年のSEMA SHOWで最も多い装着台数を誇るなど、今、最も勢いのあるUSホイールのひとつ『BLACK RHINO(ブラックライノ)』。ブラックライノはクロサイを意味し、まさにそれにふさわしいタフで力強いデザインを表現。なお、センターキャップやエアバルブキャップに、クロサイのイラストがアイコンとして描かれている。
 このBLACK RHINOホイールを輸入する、日本唯一の正規代理店がMLJ。そしてここで紹介する最新ホイール『FUJI BR004(フジ・ビーアールゼロゼロフォー)』は、そのネーミングから想像される通り、日本市場を見据えたモデルだ。MLJ主導でプロデュースされ、17×8Jや18×8Jという多くの国産四駆にマッチするサイズを展開して堂々発売開始!

マットブラック

オリーブドラブグリーン

グロスホワイト

マットガンメタ

 デザイン上の特長は、深くコンケイブしたセンター部と、ボルトを配置したアウター側のダブルディスク形状によって、強いミリタリーテイストをアピールしていること。このホイールを装着するだけで、一気にタフでエクストリームなイメージを獲得できるだろう。
 なお、今回のJeepマッチングで選んだのは「17×8.0Jインセット+38」であり、ラングラーやグラディエーターの純正フェンダーにピッタリのサイズ。さらにオーバーフェンダー装着サイズも設定するほか、攻めたカラー4色をラインナップするなどのアグレッシブさはさすがアメリカンホイール!

リムフランジはあえて流行のビードロック風デザインは採用していない。溝を彫り込んだような独特のスタイルで主張し、アウターディスクのボルトデザインをより強調するスタイルとした。またリムには鋳抜きの「BLACK RHINO」ロゴデザインが入る。
アウターディスクに配置した12個のボルトデザインは、リアルなイモネジ風ボルトを採用。ピアスボルトよりも断然ミリタリーテイストが強く感じられるもので、アグレッシブなボトムを演出するのに効果的なデザインアイコンとなっている。
インナーおよびアウターには、12ホールからなるディスクデザインを採用。アウター側にはボルトを配置してよりワイルドな印象を与え、インナー側は深いコンケイブデザインとすることで立体感を強調。デザイン上のポイントはいくつもの歯車が重なるように連なるディッシュタイプのディスクで、まるで戦車や装甲車が装着するミリタリーホイールのようなスパルタンさが感じられる。
センターキャップとエアバルブキャップには、ブラックライノを意味する〝クロサイ〟のブランドイラストが描かれている。この2つが揃っていることが正規輸入品の証。

マットガンメタ

グロスホワイト

  • エムエルジェイ(BLACK RHINOホイール日本正規輸入元)
  • https://www.mljinc.co.jp
  • ☎03-5473-7588

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