◆TEAM DAYTONA D108

 ラングラーはジープのアイコンであり、そこには〝オリジナル・ジープ〟を貫いたカタチが表現されている。そんなラングラーJLにこそ、車種専用設計のホイールはふさわしい。
 つまり装着ターゲットに適したデザインとサイズを設定し、MADE in JAPANにこだわるRAYS発の4WD・SUV専用ホイールブランド『TEAM DAYTONA(チームデイトナ)』がオススメだ。中でも近年多様化するオフロードスタイルに応えるために新提案された〝オフロードスポーツ〟をコンセプトとしたモデル『D108』は、卓越したフォルムを持っている。
 サイズは18×9.0Jでインセットを±0と18から選択可能で、インセット18でも十分な彫りの深さでラングラーのクロカン四駆らしさを引き出せる。だが今回装着したインセット±0ならば、さらに凄味をプラスできる。
 撮影ではBFGのマッテレKM3の(37×12.50R18LT)を組み合わせているが、これだけのタイヤやボディの存在感に呑み込まれることなく、カスタムサイズであることをしっかり主張できる。最新のトピックスとして、カラーリングにダークブロンズが追加されている。

ダークブロンズ

マットブラック

18インチオンリーながら「5H-127」「6H-139.7」で複数のインセット用意して、オフロード4WDに必須なワイドフェンダーに対応するカスタムサイズも揃えるチームデイトナ・D108。今回の撮影車はトップランカーによる2インチのリフトアップで37インチをスマートに履きこなし、ストリートからオフロードまでを難なくこなすスタイルを手にしたラングラーJL。TEAM DAYTONA D108と37インチサイズのBFGoodrich マッドテレーンT/A KM3の組み合わせを、70㎜ワイドフェンダーフレア(T.R.C製のデイライト・ポジション・シーケンシャルウィンカー内蔵)によって、しっかりと収めている。
コンケイブ断面を形成するディスクをワイド&フラットな8スポークで表現したD108。新世代のチームデイトナホイールのコンセプトである〝オフロードスポーツ〟をシンプルながら力強いフォルムで構築。スポーク上に「RAYS」ロゴを鋳抜きで表現。
スポーク裏側は強度が万全に確保できるレベルで減肉し、シンプルなビジュアルと軽量を最適化。さらにビードシート部にローレット加工を入れて、大きなトラクションが掛かった際に起こりやすいホイールとタイヤのズレを最小限に抑制している。

チームデイトナの原点でもある圧倒的なディープリムを採用。シンプルなマットブラック(orダークブロンズ)カラーを際立たせるために華美な装飾は排除。ただしリムフランジにのみワンポイントで「TEAM DAYTONA」のロゴを、アルミ素地剥き出しのアウトラインで刻印。センターキャップもあえて抑えめのブラックアルミヘアライン仕様でフィニッシュ。ホイール本体との一体感と、高い質感を細部まで徹底。
  • レイズ
  • ☎06-6787-0019(レイズユーザーダイヤル) 
  • https://www.rayswheels.co.jp

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