四半世紀にわたり、多くの4WDユーザーを支え続けてきた福岡のSCT XWD。本格的な4WDのカスタムを手掛けてきたが、ターニングポイントとなったのはJKラングラーにアンリミテッドが登場したこと。ご存知の通りそこから一気にラングラーユーザーが増加。その流れはしっかりJLにも継承され、今では日本でも有数のJeep専門店として広く認知されている。
 代表の六田さんは「ここ数年、キャンプブームの影響を受け、ラングラーでもオーバーランドスタイルを楽しむ人が多い。もちろんそれは良いのだが、四輪駆動車専門店としては、やはりサスペンションにもこだわって欲しいですね。2インチリフトにハイフェンダーを装着すれは37インチタイヤが装着できますが、使用するパーツ次第で操縦性や乗り味などは大きく変わります。廉価な部品もありますが、良い部品には良い理由があります。一度お店でお話しできればと思います」と語る。
 確かに見た目は同じように見えるかもしれないし、ラングラーの場合ショックとスプリングの交換で車高は簡単に上げられる。だがノーマルよりも重いタイヤを装着すれば各部に負担も大きく変わってくる。
 それらのバランスを考慮して、SCT XWDではアメリカのシナジーを、自信を持ってオススメ中。オフロードをガンガン走破できるスタイルだが、実は前後のスタビライザーは残しておりオンロードの安定性も追求しているのがポイント。ゴツゴツした大きなタイヤを装着すると確かにカッコ良いが、それだけでなく様々な快適性も重要。SCT XWDなら、そんなトータルバランスを考慮したカスタムを実現してくれる。

日本仕様のルビコンがベースで、リヤバンパーはUSAの純正に変更。またコンビランプのガードや、スペアタイヤブラケットにはテラフレックスの補強パネルを追加。37インチのスペアタイヤに変更するとハイマウントブレーキランプが隠れるので、これも移設している。細かなパーツを追加するが、ただの飾りではなくそれぞれにしっかり意味を持たせている。
ハイフェンダーに交換したことで、2インチリフトだが37インチのトレイルグラップラーが装着可能。ビードロック風デザインが特徴的なブラックライノのABRAMSをセット。
ドアの開閉に連動し、電動でステップが上下するAMPのパワーステップ。一見ロックレールに見えるシンプルなデザインとなっている。
USAモデルに装備されるハイフェンダーに交換。そのまま装着するのではなく、ボディ同色にペイント。さらにフェンダーエクステンションも装着する。
ドアヒンジ部分に装着する、メタルクロークの折り畳み式ステップを追加。ルーフキャリアを装備しているユーザーに特にオススメ。シンプルだが荷物の積載&洗車まで重宝する。
MOPAR製のスチールバンパーは、オフロード走行時など左右のエクステンションが着脱できる。牽引フックのほか、LEDフォグランプが付く。
要加工だが純正フェンダーにフィットする、スリムなウインカーに変更。スタイルだけでなく機能も追求している。
エアクリーナーはaFeのBOXタイプに交換。トルクが増しスムーズな加速となり走りやすさがアップする。

安定性と快適性を両立した足回り Synergy × FOXレーシングショック

フロント

リア

アーム

ブロック

ステアリングダンパー

SCT XWDが自信を持ってお勧めするサスペンションが、USブランドのSynergy。本格的なレースシーンから一般ユーザーまで、幅広い層に愛用されるFOXレーシングショックとの相性は抜群で、37インチタイヤとは思えないほど安定性も快適性も実現している。また上下のアームも変更することで、ホイールベースや各部のジオメトリーもしっかりと補正。これにより、ノーマルと比較しても全く違和感のないハンドリングを実現している。

SCT XTREME WHEEL DRIVE

ショップは九州道・太宰府ICのそばにあり、JeepやUSトヨタなど、様々な車種を取り扱う。愛車をどう使うかじっくり話をしてカスタムを進めるためにも、事前に電話などで予約をした方がベター。
  • SCT-XWD
  • 住所:福岡県大野城市御笠川6-1-1
  • 電話:092-503-0009
  • Instagram ID: sct_xwd

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