右ハンドルは確かに日本では運転しやすく便利だが、アメリカンな雰囲気を味わえるUSモデルのラングラーに乗りたい人は多い。そんなコアなユーザーのために北米仕様のアメ車を輸入・販売を行うワーコーポレーション。数あるラインアップの中で今最も力を入れているのはJLラングラーで、様々なオリジナルパーツも積極的に販売中だ。
 Jeepのカスタムというと、とかく色々なパーツを追加しがち。特に大きなタイヤを装着するためにオーバーフェンダーを大型化するケースは多いが、そうなると原型からかけ離れたスタイルになりかねない。それに対しワーコーポレーションでは「オリジナルの雰囲気を残しつつ、シンプル&スマート」なカスタムを提案中。フェンダーとボディの間にスペーサーを組み込む画期的なワイドボディキットは、まさにワーコーポレーションの顔と言うべきアイテムだ。これまで片側50㎜ワイドをリリースしてきたが、さり気ないカスタムが楽しめるように、25㎜ワイドも新登場!構造変更は必要だが、50㎜ワイドよりも気軽に装着できると言えるだろう。大きなタイヤを装着したいけど、フェンダーまで交換するとなると費用面でもハードルが高くなるが、このワイドボディキットなら、リーズナブルさも魅力の1つだと断言しよう。
 他にも車両だけでなくUSブランドのカスタムパーツを取り寄せ可能で、様々なアレンジにも対応可能。自分の使い方に合わせパーツをチョイスするのは非常に楽しいし、その夢をカタチにしてくれるのがワーコーポレーションだ。

■50mm WIDE Body Edition

ワーコーポレーションのアルミフロントバンパーに交換。頑丈な金属製だが軽さも重視しており、ハンドリングや回頭性もスポイルしない。両端には純正フォグを移植可能だ。
ルビコンボンネット専用となる、S&Bのボンネットスクープを装着。イミテーションではなく、ボンネットへしっかりエアーを送り込むので、エンジンを効率的に冷却してくれる。
ドアの部分には、スミッティビルドのヒンジステップを装着。キャリアを装着している人はもちろんだが、洗車の時にも役立つアイテム。物々しいラダーを付けたくない人に最適だ。

リフトアップするのは良いが、ラングラーをファミリーカーとして活用する人はサイドステップの装着も検討すべき。機能に加えスタイルを両立したいなら、E-STEPがオススメだ。
ノーマルバンパーにもしっかりフィットする、ワーコーポレーションのCROSSマフラー。左右4本出しのサークルタイプで、それだけでスポーティさが増して見える。
スペアタイヤも37インチに変更するが、重量が増しているのでモパーの補強パネルを追加。万が一の事を考えスペアもオナジサイズを用意するべきだし、合わせて補強も行いたい。

サスペンションはモパーの2インチリフトアップキットで、ショックはFOXがセットとなっている。前後のインナーフェンダーはアルミパネルに変更されており、エンジンルームへの汚れの付着を防ぐ。

37インチをスマートに履きこなす

一般的なクルマと違い、ラングラーのフェンダーはボディと別パーツで構成される。ワーコーポレーションはここに着目し、ノーマルフェンダーを外方向にオフセットさせるワイドボディキットを開発。オリジナルのラインを損なわず、スマートにワイド感をアピールする。その上、ノーマルよりも大きくワイドなタイヤが装着可能。ベースがハイフェンダーを装備するルビコンなので、2インチリフトアップするだけで37インチタイヤが装着できる。

■25mm WIDE Body Edition

さり気なく個性を演出できる!

基本的な構造は50㎜ワイドと同じだが、厚みを薄くすることで25㎜ワイドを実現。構造変更は必要だが、ヘッドライトの移設などが不要なので、より気軽にカスタムを楽しめる。

こちらのウィリスは純正のハイフェンダーに交換してあり、サスペンションがノーマルのままであるが、35インチタイヤをバランス良く履きこなしている。
  • WHAコーポレーション
  • 住所:愛知県名古屋市西区児玉3-38-2
  • 電話:052-523-3003
  • HP: https://www.wha.co.jp/

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