現行モデルが登場するまで、ジムニーはマニアな本格四駆と思われていただろう。そのコンセプトは少しもブレていないが、時代が変わり今や空前のジムニーブームが到来中だ。
 長年様々なカスタムを手掛けてきたピストン/ウィッツとしては、これまで同様街乗りからオフロードまで安定性を追求したサスペンション、本格的なオフロードで活躍するヘビーデューティバンパーをリリース。心地良い走り&サウンドを体感できるようにオリジナルのマフラーをラインアップしている。それらに加えユーザーの好みや使い方を聞いて各社のパーツを組み合わせるので、同じようなカスタムには陥らない。

 そのウィッツがイチオシするのが、2022年から発売するシエラ用のスリムサイドシルパネル。ノーマルのサイドシルと交換するだけで乗降性が格段にアップ!ステップを装着しても使い勝手が格段に向上するし、サイドシルが靴で傷つくのも防止できるまさに一石三鳥というべきアイテムだ。
 装着はノーマル部品と交換するだけで、特別な加工は一切不要。素材はAES樹脂という耐候性に非常に優れた素材を使用しており、塗装も不要。届いたその日にDIYで装着可能。その違いは乗降して一目瞭然で、大袈裟でなく「全てのシエラオーナーが装着すべき!」と断言したくなるほどの優れモノアイテムと言えるだろう。

使い勝手も走りも追求した万能型のコ−ディネイト

本格的なオフロードを走るより、そういったスタイルが好き。また取り回しが良く、それでいて少人数のキャンプにも十分活用できる。シエラオーナーの使い方をそう捉えたPISTONでは、敢えて1インチリフトのサスペンションを装着。ただ車高をアップするだけでなく、ビルシュタイン製のステアリングダンパーに交換し、安定感を向上させている。またパイプで構成されたオリジナルバンパーは非常にアグレッシブで、SUVでなく四駆らしさを全面に押し出していると言えるだろう。様々な専門店のパーツを巧くMIXしており、優れたコーディネイト力がPISTONの魅力だ。

2022年の秋から発売を開始し、既に数百台以上シエラオーナーが愛用しているスリムサイドシルパネル。張り出しがなくなることで足が真っ直ぐ下に下ろせる様になる。またステップの使い勝手も良くなるので、これほど嬉しいパーツはない!未塗装のままで使用可能なので、お財布にも優しいカスタムパーツだ。
フロントバンパーはシエラ専用で、スチール素材で構成されたType2。APIOのヴィンテージアイアングリルとのマッチングも抜群で、統一感を感じさせてくれるフロントマスクに仕上がっている。
リアバンパーも武骨なデザインが印象的なPISTONオリジナル。中央部分にはヒッチブラケットも装着し、カーゴトレイやサイクルキャリアなど、シエラの可能性を高める事が可能だ。

ピストンワークスの1インチリフトスプリングに、同じくピストンオリジナルのビルシュタインショックを組み合わせる。快適な乗り心地を追求しつつ、ワインディングでは高い安定感も実現。ステアリングダンパーの変更で、フラつく様な印象が解消されている。
保安基準に適合しつつ、心地よいサウンドと走りが味わえるウィッツのオリジナルマフラー。デモカーの様にリアバンパーの厚みが少ないショートバンパーに最適化した形状を採用。まさにカスタム派のためのマフラーだ。
RA-NO’Sのコンピュータに交換しエンジンの本来のパフォーマンスを引き出す。プログラムを書き換えるので加工などは一切不要。レギュラーガソリン対応なので、燃料代を心配する必要がないのも嬉しい。
アルミ素材を使用し軽さを追求した”A-xルーフラック”を装着。ジムニー専用のフット付きもあるが、他のアタッチメントの使用も考えあえてベースバーに載せるタイプを選択。
PISTON WORKSのロゴが入った、ガラスリッドパネルを装着。給油口部分がよく見える様になるので、フューエルキャップなどの色を更に変えてみるのも良いだろう。
レーシングシートの様な形状でありながら、高いコンフォート性を実現したRECARO RCSを運転席に装着。理想のドライビングポジションが取れる上に非常にスリムな設計となっているので、後席のレッグスペースの拡大にも貢献する。
レイズのデイトナFDX-Jにホワイトレター仕様のジオランダーX-A/Tを組み合わせる。ちなみにブロンズカラーはウィッツのオリジナルバージョン。他の人との違いを演出したいなら、ウィッツへレッツゴー!
  • ウィッツ
  • 所在地:〒665-0822 兵庫県宝塚市安倉中1丁目13番10号
  • TEL:0797-83-6633
  • FAX:0797-83-6634 
  • 営業時間:10:00〜20:00
  • 定休日:火曜・祝日 
  • URL: https://www.witz.co.jp/piston/

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