2030年に運転開始を目指している青森県つがる市・鰺ケ沢町沖の洋上風力発電について、今後の調査や雇用計画が示されました。

14日には、つがるオフショアエナジーが計画する洋上風力発電についての概要が説明されました。

洋上風力発電は、2030年6月30日に運転開始を予定していて、今週から音波の反射で海底の地形や地層が分かる調査を行い、5月以降風車の設置を想定する場所でのボーリング調査を始める予定です。

また青森県内企業などとの協働を推進していて、事業概要説明会を今年の夏に開催することを目指し準備を進めています。

このほか、風車設備のメンテナンスなどの要員として、地元企業の事業参入とは別に数十人以上を直接雇用する方針です。

【つがるオフショアエナジー 由井原篤代表職務執行者】
「このプロジェクト、県民の皆さんにしっかり認知していただいて、この事業やって良かったなと、愛してもらえるようなプロジェクトにしたいと考えています」